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祈りは、聞かれるものですか?
- 2016/10/19(Wed) -
『祈りは、聞かれるものですか?』

これは内村鑑三の説教集にあった言葉。
病気の子供を持つある女の人が、内村先生にこう尋ねている
それに対する、内村先生の答えは
『祈って祈って祈りぬきなさい。聞かれても聞かれなくてもよい世界が開かれるでしょう』
この一連の言葉を、(国語教師)大村はまさんの著書から知った。

村上和雄と棚次正和:共著の『人は何のために祈るのか』
・・・・人類は、数千年にわたり、すべての民族で、真摯に祈りを捧げてきました。それは、目には見えないが、確かに存在する大自然の不思議な働き(サムシンググレート)に対するものでした。祈りは、まさに人類の文化の遺伝子ともいえます。・・・・
・・・・感謝の波動は、その波動を拡げながら、また同じ感謝の波動に共鳴して呼び込むために、ますます祈りは強力なものとなります。だから感謝できる人間は、おのずと自分の周囲も調和の状態を保つことができるようになっています。そういう人に幸福の女神が微笑まないはずがありません。・・・・・・
祈りを捧げていると心が落ち着きます。心の中に中心軸ができて、ブレない生き方ができるようになるのです。

毎朝、神棚に祝詞を上げてもう十数年が過ぎた、いつも心を込めて言う部分は
・・・負い持つ技に、励ましめたまえ、いえかど高く 身すこやかに、世のため人のために尽くさしめ給えと、かしこみかしこみ申す。

自宅と事務所でそれぞれ拝むので一日に二度祝詞を上げている。15年間そのまま祝詞を上げたと、して計算すると
1万950回祈ったことになる。
一万時間のティッピングポイントではないが、何かを越した感がある。
そう・・・聞かれても聞かれなくともよい世界が少し開いてきたような・・・・  感覚。

負い持つ技は、今の仕事。 とにかく一にも二にも、完成度を上げて、成就して喜んでもらえるような進め方でありたい・・・・
昨日も今日も
夏がぶり返したかのような、暑い一日だった
ガザニアも満開  キンモクセイ   沈丁花の蕾   メラレウカ・アルミラリス

ガザニア5  金木犀5

沈丁花の花芽4      メラレウカ・アルミラリス54







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コメント
-祈りは聞かれます。-
祈りは、聞かれます。
要は、それを信じるか否か。
真剣に祈ると無我になります。
私利私欲が無くなり、既に祈りは叶えられていることに気付きます。
そうです。既に祈りは成就している事に気付く事になるのです。
それが、祈りですね。
和歌山でお会い出来ることを楽しみにしています。
2016/10/19 21:23  | URL | 金谷康正 #-[ 編集] |  ▲ top


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