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ほんまもん001

沈む夕日

三本松から帰ってくるとき、西の空を見上げると、ちょうど夕日が沈むところだった
 財津和夫の歌う「夕日を追いかけて」の唄を思い出しながら

そういえば、福岡の街の事を、財津和夫は懐かしそうに路面電車の事や
博多湾の海辺の道の事を歌詞にしていた

その歌を聞くと、1970年に、三本松から九州の博多に着いた頃のことを思い出す
路面電車は当時一区間25円だった
天神で初めて眼鏡を買って、路面電車に乗った日の事を思い出す・・
高松から宇野までは連絡船で
岡山から博多までは夜行列車で行ったものだ
讃岐弁しか知らない身にとって、博多弁は何とも言えず遠いところに来たと思わせる方言で新鮮に聞こえた

今では路面電車は地下鉄になり宇高連絡船は廃止
瀬戸大橋が開通して、新幹線が九州まで行くようになり、何もかもが大きく様変わり

学生の頃親友だった熊本の ヨーイチは20年以上も前に空の上の人になり
遺族だけが、震災で揺れている熊本市内に住んでいる
メールでは、遺族のみなさんも無事な様子

夕日という懐かしさを誘う黄金色の光は、忘れかけていた昔のことを思い出させる
あの人と肩を並べ一緒に観た夕日もこんな風だったろうかと、思い出す

今日のティーブレイクの甘味処は
高知、芋屋金次郎の <イモケンピ>
一キロの缶入りが、アッとおいう間に無くなった・・・・・・

沈む夕日2
いもけんぴ2



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