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ほんまもん001

効能とリスク

先週水曜日に病院から退院する時、投与された薬について調べてみた
投薬には、診療科目・病棟名・氏名・食後・薬品名が記載し
経口するとき判りやすく、朝食後・昼食後・夕食後とそれぞれに封印している

ネットでこの薬を調べると、有効例数が表記されている
尿管結石に効くとされている「ウロカルン錠」については、
尿管結石に対して(510/700):72.9%
腎結石に対しては(55/263):20.9%の効果が見られる

ということは、尿管結石に対して約三割、腎結石に対しては約八割は効果がないということ、
さらに副作用として皮膚の炎症、胃腸障害、下痢などを伴う可能性がある。
リスクがあるけど効果もある、そんなギャンブル性のある対処療法の投与だったと認識する。

前立腺を緩めて、排尿を促す「ハルナール錠」も投与してもらったが、当然副作用がある。
その説明は、医師も薬剤師もしてくれない。仕方なく自分の身は自分で守るという姿勢で取り組むのにネット環境は助かる
医療専門図書を見なくても、簡単に検索できるし、多様な情報がスピーディーに得られる。

根治治療を目指そうと考えていても、正確な原因、生活習慣からくる体質、原因などは自分で調べて自分で見当をつけるしかなかった。

ショウ酸とカルシウムが結合したショウ酸カルシウムが私の尿管結石の組織がと思う
食生活から考えて、尿酸カルシウムの可能ではほとんどない。
私の場合は、紅茶とチョコレートの摂取過多と考えられる
紅茶にミルクも混入するのは有効な対策方法だということも知る。
チョコはミルクチョコがそのままショウ酸カルシウムとして大腸に排出されるので有効。

対処方法の一番は、水を一日に2リットル以上摂取する事
排尿を促す。
両側にある腎臓からの尿管が垂直に膀胱に繋がっているので、縄跳びなど垂直運動をして結石が下降するように努める
痛くなっても、致命傷に至る病気ではないが、同じところで留まって尿管に炎症・化膿を起こすと厄介なことになるのでその時は至急高度医療を備えた、こちらであれば香川医大などに診てもらう。

レーザーで結石を砕き排出しやすくする方法もあると知った。しかしこの方法は尿道・膀胱・尿管を経由しての手術機材の挿入を考えるとするのは、相当悪化した場合と考えられる。
上記の意内容は自分自身ネットでいくつかの情報を調べて自分なりに総合的に判断した。

「病気は生活の赤信号」という言葉の示す通り

私の場合
不用意に紅茶を沢山摂取しないこと、甘くてその糖分が脳にも良いからと言って、チョコレートを食べ過ぎないことが今回の生活の赤信号だと知った。

庭のツルニチニチソウはぐんぐん伸びて満開状態、そしてひっそりとイワヤツデも咲いた、庭は花満開です
庭の花や草たちには、生活に赤信号がないのだろうか・・・・などと思いながらカメラを向ける

イワヤツデ1
ツルニツニチソウ2桜のつぼみ2
野花3
野花2
泌尿器科の投薬2
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