FC2ブログ
ほんまもん001

最後は希望

先日読んだ、外山滋比古著「文章を書く心」・鶴見俊輔 著「文章心得帖」

文章の三つの条件を鶴見俊輔さんは「文章心得帖」で

第一は誠実さ
第二は明晰さ
第三はわかりやすさ

と書かれている
はたしてそうだろうかと読みながら考えていた

最後のわかりやすさと明晰さはかぶっているよな~
じゃ最後はなんだろうと考えた・・・・・

ユーモアか?
ハッピーエンドというくらいだから「希望」か?

そう希望のあるしまり方の文章がいい
第三は希望がある・・・としよう

第一の誠実は謙虚とも取れるのでカッコ書きで謙虚と書こう
第二の明晰さは明確さともいえるが文章となると明晰でいいと思う

そこで結論
良い文章の三つの条件とは
①誠実(謙虚)である
②明晰である
③希望のある終わり

先日観た、映画  原題「LAVOR DAY」 直訳すると <労働の日>
邦題「とらわれた夏」
刑務所からの脱走犯をかくまった家族と犯人の心の物語
ケイト・ウィンスレットの不安で神経質そうな表情が好演
犯人は再び捕らわれて刑務所送りになるが・・・・刑を終え
そして数十年後の・・・・・最後は希望で終わる

やはり希望のある終わり方がいい

文章心得帖3
                   とらわれて夏 2






スポンサーサイト



ほんまもん001
Posted byほんまもん001

Comments 0

There are no comments yet.