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ほんまもん001

プレシーズンマッチ

日本のプロバスケットボールはリーグが二つ存在する組織だったことから、FIFAの制裁により国際試合から排除されていた。
組織改革に際し、川渕三郎新会長を迎えてわずか半年でFIFAから解除された。
その組織編成力、指導力はサッカーを一躍表舞台に立たせた実力が本物だったと言わしめるに十分だった

新しい組織としてBリーグが2016年秋から始まる前に
今年はBJリーグの最期のシーズンを迎える。
そのプレシーズンマッチをして東かがわ市のとらまる体育館で行われた
せっかくなので、プラチナチケットを購入して一番前の真ん中で観戦した

観客数は約500~600名でしょうか。自由席は片側のみスタンド席
チアリーダーの元気いっぱいのパフォーマンスに元気をもらいながら
相当練習を積んできたことが想像できる・・・・彼女たちの
小学生から大人までのチアリーディングを見せてもらう。
このプレシーズンマッチは昨年に続いて2回目のイベントとの事
東かがわ市の藤井市長の挨拶で開催スタート

高松ファイブアローズ VS ライジング福岡

印象に残ったのは、身長168cmと一番小柄だった福岡の青木康平選手の安定したバスケットセンスと運動量、そして得点能力。
2.0mを超える長身の外国選手はことごとく・・・・ボールハンドリングが弱くバスケットセンスが幼稚
日本のチームからオファーを受けたのは、長身の特性だけだったのだろうか?
私が考えるプロ選手として身に付けて欲しいスキルは
①圧倒的にミスが少ない事
②得点能力がある事
③1:1 のプレイに絶対的攻撃力がある事
④スピード・スタミナ・ジャンプ力がある事
⑤ゲームを組み立てられるガードの選手がいる事

残念ながら高松ファイブアローズの選手の中には見いだせなかったな~
新しいリーグの
日本の一流プレイヤーのバスケットを目の当たりにしてもう一度見てみたい・・・・

東四国国体平成5年4市長挨拶3
チアリーダー1チアリーダー14
チアリーダー123      チアリーダー11
アローズ1アローズ14





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