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ほんまもん001

脚本の力

昨夜偶然に見つけた、WOWOWシネマ「あの日、欲望の大地で」
いつもであれば、11時過ぎには床に就くのに、1時過ぎまでテレビを観ていた

ドラマのシーンの組み合わせ方が何ともかつて見た映画と似ているので、監督を調べると
「21グラム」の脚本を書いた、ギジェルモア・アリアガが監督デビュー作だという。
彼は1958年生まれなので50歳過ぎてからのデビューとなる。
演技者も、シャーリーズ・セロン。キム・ベイジンガー。など豪華スタッフ
時間軸を3つ設定して、同時進行で物語が始まる哀しいシーンの連続で・・・・
少女の心理描写と、心の底に罪深い過去を持った人間の悲劇を個性的に描いて見る者を引き付けて離さない
シナリオが映画の本質とでもいえる背骨を構成する
でもよくぞこれほど練られたストーリーをイメージしたものだと脚本を書いたG・アリアガの能力に感心する
シーンのテンポと構成も俊逸

映画の原題は:『The Burnig Plain 』 直訳すれば、<燃える平原>と言えばいいのだろうか?
少女の時の主人公を演じる、ジェニファー・ローレンスがヴェネティア映画祭でマルチェロマストロヤンニ賞を受賞したのは納得です

写真はnet情報より転載
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