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ほんまもん001

燕子花(かきつばた)

今年三回目の研究会
小原流ではこの研究会を稽古の見直し、総仕上げの意味も持たせているのでしょうか?
参加者は、初心者からベテランまで真剣そのもの、50分間の生花に掛けています。
4級家元になってから二度目の研究会、今回の写景盛花 様式本位は流派の基本形の1つ
<三株挿し>が今回のテーマ
結果は、残念ながら準優秀ならず・・・・八五点
大阪から来られた相談役のN 先生は講評の後、全員の手元へ来て、手直しのポイントを丁寧に指導していただいた
私の場合は、鋏を手に、全て寸法伐り直し、生け直して見せていただきました・・・その熱意と労力に感謝!
二十数年振りに高松に来られたと言われていた、N 相談役は 八十歳は越えていそうにお見受けしましたが、緊張感をもって最初から最後まできちっと指導されている姿は、生花に人生をかけている方だな~とお見受けしました

講師の先生は、生徒から言葉使いや、立ち振る舞いまで全てみられている存在
服装、装身具など身なりもきちっとして、取り組んでおられる姿に感心する。

カキツバタの表と裏の見分け方、傾斜させる生け方、七宝の花留め方法など
稽古では気がつかない事を、沢山学ぶことが出来た

私の直接の親先生(F先生)は、白板に書かれての指導も大変わかりやすい。
毎週この調子でホワイトボードに書かれて指導してくれる。

カキツバタ22
カキツバタ25
カキツバタ43カキツバタ44
家4 写景盛花54



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