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ほんまもん001

生花の基本

生花を学ぶにはどんな方法があるのだろうか?
生花は流派によりそれぞれこだわるポイントが異なる
どの流派にも属さず、自己流で生けるのもひとつの方法
でもどこかの流派に属して基本をマスターするのは、生花に限らず、観ている視野が違う。
たまたま、生花の小原流に縁があり稽古を進めてみると、小原流の基本が少しずつ理解できて身についてくる

茶道は、20年前に石州流を学んだ
書道は秋津書道を丸山敏雄の縁で基本から学び直している
本業の仕事以外に、趣味としていわゆる手習いとして初めて20年続くのはよほど生に合っているのだろう
きっと生涯継続するだろうと思っている

でも流派に限らず自分の個性が生花にも書道にも仕事にも出てくる
基本をいくら学んでも個性は無くならない
学び方に個性があるからだろうか?
どうしても個性が不思議と出てくる・・・・・・今日も生花の基本を学びながらそう思った

ひらくかたち正面性
花材
丹頂アリアム
トルコ桔梗
ソリダコ

花器
プリンセス

今月末の研究会の課題稽古
帰りに見かけた、三本松の四国新聞社東讃支社の前には雨に濡れたハナミズキが花びらを散らし始めていた

ひらくかたち正面性11
ひらくかたち正面性12
ハナミズキ1
紅茶アールグレイの香り付け用のベルガモットの花を見かけて
今日も、紅茶はアールグレイにミルクを入れて
ベルガモット1




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Posted byほんまもん001

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