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ほんまもん001

I want this bicycle desperately

イギリスの建築家:Norman・Fosterが言った言葉
「モールトン自転車はデザインの決定版だ。見た目が美しいだけでなく、それに乗ること自体が喜びをもたらしてくれる。フレキシブルで反応は抜群、それに快適。技術を駆使して設計されたものにはいつも刺激を受けるもんだが、そういったものと同じで、この自転車の姿とパフォーマンスとは切っても切り離せられないものなんだ。ある種の、ぎりぎりのことろの美しさがある」(norman・foster:Complete Works Vol.2p.271) 

この数年間、いろんな自転車を見て、触って、乗ってみましたが
この自転車ほど、ディテールに神経が行き届いた品物はなかった
具体的なサスペンションとかフレームのことを語ってみても本質的な良さが伝えられない
この自転車全体が醸し出す雰囲気が素晴らしい。
作り手である、アレックス・モールトン博士の個性が滲み出ているとしか言いようがない

高松通町の自転車店「CYCLES KOJIMA」で現物を目の前にしてうっとりしてしまう
<Bruno bike>とか さぬき市で作られている <Tyrell>ではここまでの完成度と繊細さが無い
これに乗って颯爽と走ることを想像するだけで爽快感が掻き立てられる

「CYCLES KOJIMA」では、毎年この自転車が高松でも4~8台売れるという
高松の町中で、実際に走っているモールトンを見かけたことが無いけどな~

近くの松原の中を吹き抜ける春風のように
自然と自分が一体になった喜びがある・・・・この自転車には

I want this bicycle desperately (のどから手が出るほどこの自転車が欲しい)
もう少しの我慢!!  
もう少しの我慢!!

アレックス・モールトン1
アレックス・モールトン2
松原002松原001
事務所裏の鉢から新しい芽が伸びて、花をつけた
毎年楽しませてくれる「イワヤツデ」の花
3~4mmと小さいけど立派な花です。まるでモールトンの自転車のように・・・
蕾 イワヤツデ2
蕾 イワヤツデ新芽1

 
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Posted byほんまもん001

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