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ほんまもん001

節季を感じて

24日の朝は雲一つなく晴天でした
立春の頃、大川オアシスから望む朝日は
丹生北山の上、「ベッセルおおち」の上に昇る

毎日、少しずつ位置がずれる
毎日、天候が違う
毎日、温度も風向きも違う
同じ日は来ない

6時15分頃から空が赤みを帯びて
日の出を教えてくれる
6時25分にはきちんと太陽が望めた

福原義春の著書
  「美」見えない物を見るということ
  季節を生きる
  本を読む幸せ
  好きなことを楽しく、いやなことに学ぶ
  私は変わった、変わるように努力したのだ
  福原義春の講演「変化の時代と人間の力」

日本の二十四節季を思う
先日来読んでいる、本に刺激されて
新鮮な気持ちで
今朝も朝日を見る

そして、この福原さんの顔は同級生のH君がそのまま
年老いた風で・・・妙にそっくり
密かに含み笑いをしてしまうな~

冬の朝日6時22分 24
冬の朝日6時25分 24
冬の朝日6時30分 242
福原義春1
福原義春12
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