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ほんまもん001

手が差し伸べられる

ベッセルおおち・で「映画「レオニー」海外配給版を観た
舞台挨拶で、松井久子監督も来るというので、楽しみにしていた
7年の歳月をかけて完成した映画
2010年に国内で上映されたものを、コンパクトに海外配給用にしたもの
松井久子監督の挨拶で心に響いた言葉

「私は、運がついていただけでなく、一生懸命向き合っていると手が差し伸べられる・・」

ボランティアの人々
スタッフの協力体制
人を巻き込むことの並々ならぬエネルギーをこの監督から感じた

<映画内容>
最初の頃、存在感の希薄な何気ない女優さんだと見ていたが・・・少しづつ自立した生き方を決めていく頃から
本当に実材の人物として、イサムノグチを育てた母親はこんな人だったのではなかろうかと
描き込まれた人物像の深さを感じた映画でした

全体的な色合いがセピア色に染まった映画のトーンが日本の映画を見ている感覚より
外国の映画を見ているものに近かった
どのシーンを見ても完成度の高さに感心

松井久子レオニー12
松井久子監督と03松井久子監督と02
    松井久子監督と本02    松井久子監督と20131027    松井久子サイン12




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