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ほんまもん001

生涯を貫く仕事

18日(日)アルファあなぶきホールで開かれたシンンポジウム
「丹下健三生誕100周年プロジェクト」

4時間に渡って、建築家や建築史家の人達の話を聞いた
著名な建築家たちの話を聞きながら、年齢と職業を考えていた
85歳になる槇文彦
76歳になる谷口吉生
72歳になる伊藤豊雄
67歳になる藤森照信・北川フラム
通常の会社員であれば、定年退職して
残っていても、相談役ぐらいでしょうか?

生涯現役の職業である建築家や芸術家その他専門職人さんたち
話を聞いていても、何の遜色もない、現役そのまま

シンポジウムが終わって、ステージから帰る時の歩く姿が年齢を思わせるぐらい
きっと、一番の高齢者である、槙文彦さんはこのまま、
90歳になっても仕事を続けているのだろうと・・・思わせた。
それほど、しっかりとした新鮮で力強い話をされました
そのことが、丹下健三展を通して一番良かった。

『世の中で一番楽しく立派なことは、生涯を貫く仕事を持つことである』

福沢諭吉のその言葉を思い出し、確かにそうだと考えらされたシンポジウム。

槇文彦85歳
谷口吉生76歳
伊藤豊雄72歳
藤森照信67歳
北川フラム67歳
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