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ほんまもん001

花に託して

日曜の朝に、兄が初孫の初節句を祈念して赤飯と和菓子を届けてくれた。

甥の子どもの初節句なので、正直ここまで気配りし、丁寧に届けてくれるとは考えていなかった。
それでも、お祝い事は嬉しいもの、華やかな風呂敷包みの色からお祝いらしさが広がり。
生まれた子どもの行く末を、健やかにと願う家族の願いや思い入れが、その品物から伝わる。
何処の家族もみな、幼子の成長を願うものだと、わが国の節句の風習を好感を持って、菓子折を眺めていた。

目に映る、庭のユリオプス・デージーの黄色い花や、膨らみ始めた、リラの蕾が幼子を連想させる。
三本松駅前の巴堂で買ってきた「麩まんじゅうとおだんご」を頂きながら、一句

寒風に揺れながら 梅枝はしなやかに しずかに誠を貫いて

初節句01
ユリオプスデージー 1
リラの蕾02
麩まんじゅうとだんご







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Posted byほんまもん001

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