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ほんまもん001

どらやき

東の空11

月に一度の、和菓子教室がある一日は、仕事の準備と稽古へ向けての時間を融通させるのに毎回、四苦八苦している。

一人昨日から段取りして・・・・・東の空に、陽が上がり始めたころにはもう準備万端。

本日の話題は。<どらやき>です。
香川で、どらやきが有名な店は、国分寺の<森上屋>
はみ出すばかりの餡が評判です。
中でも、大ドラは大人が食べ切れないほどの大きさがあります。
店頭まで買いに行くと、店員さんが必ず何か、おまけを付けてくれる事でも湯名です。

要は、お店の雰囲気として小さくて目立たないけど、気風のいいサービスがこのお店の一番の特徴です。
あふれるほどの、お酒をなみなみと注いでくれる居酒屋。
学生には、大盛りのご飯をついでくれる、大衆食堂。
そんなお店とどこか共通しているのが<森上屋>

このどら焼きは、庶民的な、和風ハンバーグと言った感じとでもいえそう。
めでたい席の引き出物には紅白の饅頭ですが、法事や厄払いなど身内に配る和菓子には、どら焼きはちょうどです。

本日の和菓子はもち粉を使った「もちどら」(刻んだ栗と餡をいれて)
  もち粉を使った分だけ、もっちりとした歯ごたえが堪りません。
柚子風味の「柚子の蒸しパン」
みそあじの「味噌の蒸しパン」
何れも美味です。
高橋先生のレシピーは、完成度が高いーーー。

<追伸>
明日は、長尾の「鶴や」のどらやきを身内に配る予定、私(61歳)の厄除け祈願です。

もちどらと蒸しパン
もちどら2
栗1
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