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ほんまもん001

ガラスの花器

心をこめて、懸命に作られたものは観ている人の心に届きます。
誠実に試行錯誤の末に技にまで高められたエネルギーはものが語ってくれます。

丸亀町参番街の「まちのシューレ963」で開かれていた、かがわのアトリエ展でひとつガラスの花器を買ってきた。
天霧ガラス工房の小さい気泡が螺旋状に埋め込まれている器

これならば、野の花でも枝でも・・・・何か生けてみようと思える品物だった。
ガラスの塊が以外に重くて,安定感があり大きく横に枝が振れていても安心な形.
早速,庭のセンリョウを切ってきて生けた.

花器の作者は[蠣崎 允(かきざきまこと)」さん

もうひとつのギャラリー 桜ショップ高松店で開かれていた、陶の博物誌(杉浦康益 展) これも見ごたえありました。

ガラス2
ガラス4
ガラス6
ガラス10
センリョウ2

陶の博物誌
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Posted byほんまもん001

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