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ほんまもん001

危惧の念

東北の地震と津波、福島原発の被害などを考える時、こんなことを何時か悲観的にレポートしている本があったなーと思い出しつつ・・・・・・。

ゆっくりと、その本を読み返す。
 レイチェル・カーソンの「沈黙の春」の初版本は1962年
 ローマクラブのレポート「成長の限界」は1972年に出版されていることに、不安がそのまま的中したのではないだろうかと思った。
未来に対する、成長発展するイメージは、日増しに消えて、如何に小さく生きるように考えれば良いのかを、否応無しに想像するようになってきた。

1800年頃の産業革命以降、人口の急激な拡大をみせたのも、もうここまでではないだろうか?
石油や原子力に代わるエネルギーや安全な食料は?

どんな未来をイメージすると幸福になれるのだろうか?


これらの本を読みながら、
悲観的なことばかりが情報として入ってくるばかりで心が萎えてくる。
地球での私達の生き方を根源的に考え直さなければいけない時がもう数十年前からきている。
危惧する警笛は、鳴らし続けられていたと、つくづく思う。


そんなことを思いつつ、
季節のクリをたくさん頂いたので、残り少ない年月を慈しむ様にカゴに入れて玄関に飾ってみた。
沈黙の春そのた
クリの実


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Posted byほんまもん001

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