住まいと暮らし
- 2010/12/03(Fri) -
住まいを考える設計者にとって、そこに住む人々の暮らしぶりは、随分と影響を受けるもの。
住まいが器とたとえるならば、暮らしぶりはそこに乗る料理。

器が良くても、うまい料理が乗るとは限らない。
住まい作りのネットワークから、暮らしぶりまでを豊かにしようと試みている人・・・高橋修一

建築資料研究社主催の講演会『豊かな空間・豊かな暮らし』を聞かせていただいた。

夜の大阪市中央公会堂は静かな語り口の高橋さんの声だけ響くさわやかなで地に着いた講演会でした。

  毎日ザワザワした環境の中から豊かな暮らしは生まれない。
  暮らしを豊かにするには、センスを磨くほかない、日々の生活の実践の中で磨くほかない。
  設計者と作り手と建築主のチームワークで作り続けている。
  設計者を育て職人を育て、施主とともに育む。
  図面は今でも手描きにこだわっている。

白井晟一の元で修行したという高橋さんは
囁くような、やわらかい語り口で静かに話される人でしたが、講演を聞きながらずっしりと私の心に響くお話ばかりでした。


住まい塾 府中の舎

高橋修一さん
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コメント
-びっくりマン-
同姓同名なので コメしてしまった ヘルニアな為 毎日ビッコです 中国ビジネス 頑張ろ
2011/02/16 23:33  | URL | ヘルニア修一 #-[ 編集] |  ▲ top


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