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ほんまもん001

舞台装置

6月頃にnetで申し込んで手に入れたコンサートチケット。
週末に夫婦でアルファあなぶきホールへ、待ちに待ったその高橋真梨子のコンサートへ行ってきた。

観客のほとんどは50~60歳前後の夫婦でした。
これだけ年齢層が狭く明確なことも意外だった。

この会場は、昨年末のプチミュージカル以来だと家内と話していたが、会場内の風景は同じ会場とは思えないほど、プロの演出家が最後まできちんと考えられていることが良く判るステージだった。

設計者という私の職業柄だろうか?
北京オリンピックの鳥の巣のデザインをモチーフにしたようなバックの鉄骨のフレームと動くライトやスクリーンの演出手法に最後まで感心しながら見入っていた。

このセットは、どのように構成され組み込まれているのだろうか?
この複雑に動くライトの制御はコンピューターで制御されているのだろうか?
このセットでどのくらいの費用がかかったのだろうか?
全国のコンサートホールで何回セットするのだろうか?
などと、歌と関係ないことに勝手にイメージを広げていた。

もちろん高橋真梨子さんの伸びのある個性的な歌声は何にも増してプロのエンターティメントだと聞かせていただきました。
高橋パンフレット
高橋スケッチ
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Posted byほんまもん001

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