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ほんまもん001

小学校からの便り

手書きの礼状が手元に届くと、何はさておき、封を切りその礼状を読む。
今日、山口の硯作家の人から、先日の硯の礼状が届いた。
万年筆で書かれた丁寧な礼状を読みながら、その人の心遣いが伝わってきて本当に嬉しいものだ。

読んだ後、引き出しのいつものお気に入りのところに仕舞う。
そしてまたいつか、ふとしたときに思い出した時、読み返したりする。

先日の小学校の生徒さん達からの礼状も大切に残している。
木と緑の課外授業をしたときの、生徒さん達の鉛筆で書かれた幼い文字はつたないが、きちんと記憶に留めて感想を書いてくれているのが嬉しい。

樹木や環境のことを少し難しい内容かもと心配しながら話したことが、きちんと受け取ってくれている。
聞いているときの生徒さん達の表情は無関心風だのに、感想文は明確に違う。

これらの人柄を感じる、手書きの礼状はすべて私の大切な宝物です。
読み返してみると、時折私の姿勢を正してくれ、篤く励ましてくれたり、背中を押してくれたりする、大切な品物です。


小学校からの便り
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Posted byほんまもん001

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