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いつも元気

ほんまもん001

Archive2021年07月 1/1

  • 2021年07月31日 0

    母親が亡くなった時、7歳で失明。15歳で視力回復。正規の学校教育を一切受けず。18歳の時父親が亡くなり、天涯孤独の身になる。視力が回復した時、読書することが何よりの楽しみだったという。80歳で亡くなるまで、港湾労働者などをしながら作家活動を続け、1983年に亡くなった時アメリカ大統領自由勲章受章少しの仕事の合間を見つけて本棚に手を伸ばし読んでいる著書学校教育を受けなくても、ここまで社会哲学者として明確な自論...

  • 2021年07月27日 0

    昨年竣工した、高松市塩上町に竣工した朝銀・香川支店:RC3階建て(設計者は存じ上げない~)かつては、同じ塩上町の路地の奥に建っていて、ほとんど目立たなかったが、11号線沿いの敷地に来てその風貌が決まっているエッジの効いたコンクリート打ち放しと6角形のモザイクタイル張りの外装北玄関部のゲートはスチール格子の背の高い門扉, その上はガラスブロック積外壁狭い入口部のみ大きな自然石の乱積み、ちょうどお城の門周りの...

  • 2021年07月25日 0

    夜になってから蝉は土の中から出てくるのだろうか?玄関の枕木を歩いているセミの幼虫…間もなく脱皮するのだろう.翌日、駐車場の土間で足を上にして羽ばたいているセミ・・・・こんなに早く、一生を終えるのだろうかと・・・事務所の机の上で置いてみると這って動き始めた・・・最後の力を振り絞るようにセミの成虫は、詳細を見ると見事な顔つきだった~我家の猫「ジル」は 今年長女から引き受けて16年目~この暑さがジルの老体に...

  • 燕子花を「カキツバタ」となかなか読みなれない。数年前からこの文字に出会うたびに、失語症にかかったように思い出せない時がある。夏になると、葉の幅が細くなり真っすぐな葉ぶりになりどのように生けるのがふさわしいのか悩むところ日曜日の生花研究会で、講師の先生のアドバイスはこの季節「カキツバタ」の葉は細いので真っすぐ立てるほうが良い~という考え~そうでしょうかと、自分なりに生けて葉ぶりを眺めるが・・・・前後...

  • 2021年07月13日 0

    犯罪を犯してメディアに取り上げられた人を他人事とは思われない国会にて議員から質問を受けている 一般商社の会長職の人物の落胆した素振りとか冷や汗の出る様な答弁が自身のことのように見えてしまう・・・・『いずれ我が身も』・・・・・色川武大のエッセイのタイトル先日から 「100分de名著」 のタイトルが 『老い』ボーヴォワール著  解説は上野千鶴子さん老いを我が身の事として受け止める姿勢、世の東西の人々の高齢...

  • 2021年07月10日 0

    聴衆が観てるグランドで、バットをフルスイングしてホームランを打つ、大谷翔平選手その振り切った姿を 「美しい」 と思うそんな素朴な疑問に答えようと、多方面の角度から考察した『人はなぜ「美しい」がわかるのか』 を橋本治はことさらに見つめた著作 を思い出した一流のスポーツ選手の動きはスピードと力強さ、バランスの良さが一度に体現されて 人はこの姿を「美しい」と感じるのだろうそこに人としての共通の関係性があ...

  • 2021年07月05日 0

    ひんやりとした水に足を浸して渓流の中を歩いている子供連れ橋の上から見ているとつい自分も近くでひんやりした風に浸っていたいと思う霧の森の渓流の景色途中で見かけた、石垣のコケ週末の稽古;カキツバタ 三株新田町で見かけた、白い花とひまわり忙中閑あり・・・・・・景色は・・・・ もうすっかり夏です   ...