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いつも元気

ほんまもん001

Archive2020年12月 1/2

  • 2020年12月31日 0

    コロナ過のお陰で、今年は今までの人生の中で一番本を読んだ一年だったのではなかろうかそして、今年最後の本 「見えないものに、耳をすます」 大友良英×稲葉俊郎NHKの連続ドラマのテーマ音楽を聴いて、大友良英の事を知った音楽はこんなにも自由で楽しいものだったのだと、教えられた様な気になる<あまちゃんのメインテーマ><すっぴん・オープニング曲>その他音楽と医療という意外な取り合わせで、更に興味をひかれたフリー...

  • 2020年12月26日 0

    山の中腹に構造物を造るのは、フラットな敷地と異なり設計でも工事でも、又事前の調査にも・・・実に様々な障害があるでも何もなかったかのように・・・平然とその橋は掛けられている金毘羅・神椿のアプローチに掛けられた  『えがおみらいばし』  フレームをよく見ないとその難易度と設計者の姿勢が読み取れない鉄骨の接合部はボルトレスの現場溶接工法上部からの引き上げ材を使う代わりに下部のサポートと横に張った ワイヤ...

  • 2020年12月23日 0

    所要で午前中に高松方面へ車を走らせている時牟礼のスーパーコープ前の交差点で停車していると‥突然助手席のガラス窓をドンドン・・・とたたく音何か、車に当たったのかと・・・・驚いて後方を見ると、ヘルメットをかぶりバイクに乗った人が懸命に何か叫んでいる!驚いて何が起こったのかわからない~ ?そして助手席側のガラスを開けると・・・「先生!  年賀状が出来たので~」  どうやら、少し手前ですれ違った時に、私の...

  • 2020年12月21日 0

    2005年のノンフィクション作家として初めて世に問う、新人賞の応募はどんなものだったのだろう生い立ちからの半生を書いた、石井光太著「世界の美しさをひとつでも多く見つけたい」 の後半部に書かれていた処女作の取材から原稿の修正・・・・応募後の反応。・・・・・選考会で理不尽な議論により受賞を逃した経緯落選した新人に対して、声を掛けてくれた別の出版社の編集者等ブックオープナーでそのページを広げたまま、私の脳裏...

  • 2020年12月17日 0

    雑用や仕事が重なり、増え続ける難題にいらだちを覚える時捗らない仕事を前に・・・・もう~スッキリと仕事一点に集中させてほしいと・・・・多忙を羨むような気になるとき時があるそして時々こんな多忙時期に思い浮かべる 先人の生活態度があるそれは (昭和26年ころ)40歳前になっていまだに医師に成れず、子供の難病のために高額な薬を手に入れなければならない頃夫は学者として駆け出しの身なので薄給~そんな時に、大阪大学...

  • 2020年12月15日 0

    今年初めてのカモの襲来netで調べると9羽の種類は、ヒドリカモロシア極東地域からの渡り鳥今年一番の寒波(上空5000mの)と共にやってきたことになるそれほど高く飛ばないだろうが、遠距離を無着陸で日本まで飛んでくる渡り鳥の本能とスタミナに感心させられながら・・・・・津田町の西代川にたどり着いた一団をカメラに収めるもうすっかり、冬が来たとカモが教えてくれる。 ...

  • 2020年12月14日 0

    書道展へ観に行くたびに思うことこの文字を・・・・プロの書道家はどのように書いているのかいつもそんな意識になって書かれた文字に圧倒されてきた「潤渇(じゅんかつ)」と 題したこの書には肩書に<プロに学ぶ 書のテクニック>  とあった大東文化大学で書道の教鞭に立つ一方、種々の書道展の審査員もされている そんなプロの書道家、高木聖雨さんには、ことのほか関心があった基本通りにきちっと書く 楷書も潤渇織り交ぜ...