FC2ブログ

いつも元気

ほんまもん001

Archive2020年09月 1/3

  • 2020年09月29日 0

    木製建具を再考する時、つい手が伸びる本は・・・彰国社から出ている 『伝統のディテール』改訂版は、昭和49年(1974年)の出版ページを繰っていると、古建築を懸命に見学し学習していたころの Sさんからの FAX スケジュールメモがこの本に挟んであった大阪のSさん 高松から Yさん Tさん と私の四人で 毎年秋になると国宝の建物を中心に一泊二日で見学していたあの頃の学習は、少しづつ事前に予習して、現地に赴いたが、...

  • 2020年09月28日 0

    高校生・18歳のドラマーをコンサートツアーにメンバーとして同行させる彼を起用した渡辺貞夫はどのように新人を教育していくのだろうか ? 一番興味の湧くところ2003年の番組を今月 BSプレミアムカフェ で17年ぶりに再放送を観たその時の渡辺貞夫が新人の使っているスティックを太いスティックに替えるように言う新人ドラマーのスティックの扱いが、彼にとっては・・・いらだつように、聞こえてくるのだろう 小手先で上手風な...

  • 2020年09月27日 0

    小原流・研究会出席のため、サンポートの会場へ来た6階会場で生けこんだ後、講師の先生がそれを審査中にロビーに出て待ち時間がある外に出て、ホール棟とタワー棟を結ぶブリッジのところから北方面を見ると瀬戸内海が目の前に望める晴れ渡る海の上、ヨットの練習中の景色も望める遠く、瀬戸内海対岸の水島あたりの工業地帯もはっきりと望める(振り返ると高松駅前広場・・・・・・ガラスの天井をトラス構造のフレームで支えている...

  • 2020年09月25日 0

    今月の雑誌 「住宅特集」 10月号その表紙にもなっている、千葉学建築計画事務所の「瀬戸内の別荘」を見ながら思い浮かぶこと1930年頃のコルビュジェの白の時代から派生する一連の住宅作品そして、1970年~80年にかけてニューヨークファイブといわれたアメリカの若手建築家たちの作風そして昨年、県立ミュージアムで開かれていた「日本建築の自画像」 <大江宏の建築を語る>講話者として壇上に見かけた法政大学 富永譲先生思い...

  • 2020年09月24日 0

    高松市立美術館で開催中の北斎展仕事の合間に行ってきた90歳に渡る生涯のほとんどを絵の創作にかけていたことを、初めて知る260年前の宝暦年間に生まれた人にとって、この年齢まで生きたということは、本当に稀な人でなかっただろうか?その途中の家族との死別、仕事仲間とのトラブル問題など、経歴を見ただけで大変だったことが伝わってくるその中でもこれほどの仕事を残して、200年以上も後の日本で展覧会が開かれること ずば抜...

  • 2020年09月23日 0

    昨夜、手紙を投函するために郵便局まで歩いている時 K さんの庭から、動物の激しく争う鳴き声が聞こえてきた横を通り過ぎながら、この声は猫でも犬でも無さそうだけど、猫がこんな争い方するかな~?と考えていたポストに手紙を投函した後、再びそのお家の前に、近づいた時目の前を茶色の細長い猫のような動物が私の前を歩く格好になったどうやら、そうとう疲れている様子で・・・へとへと状態だと遠目にもわかる私が歩いてその...

  • 2020年09月21日 0

    コロナ騒ぎになる前、今年の初めころであったか、西代川のガードレールに支柱に取り付けられた<のぼり>5本交通安全の標語が印刷されて、さっそうと風にたなびいていた一日中掲げているので、風雨にさらされて陽の陽射しにも耐えてきたがここにきて、見るも無残な姿になってしまったこうしてみると、昇りの寿命も吹きさらしのままだと、半年でこのようになるもうその標語も忘れてしまった~夏の陽射しが照り付ける頃、満開だった...