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少年だった頃
- 2020/03/22(Sun) -
十四歳日和 水野瑠見  むこう岸 安田夏菜

小学校五年生から中学二年生の頃
自分のことを初めて学校の友達や、大人たちの中で意識し始める
学校という社会生活の中で自分の立ち位置さえ考え無かった時に初めて、意識し始める
まして自分の将来なりたい仕事も想像できない

自分の家は裕福なのか貧乏なのか
両親の人柄は社会の中でどんな立場なのか
兄弟や親戚の人達と自分のことを知るということは

十代の少年の頃を思い出しながら、最近読んだ児童文学書

『むこう岸』 安田夏菜 著
『十四歳日和』 水野留見 著
『八月のひかり』 中島信子 著
『月と珊瑚』 上條さなえ 著

作家たちの、主人公の少年少女に対する視線の何と優しさにあふれ慈愛に満ちていることか
ぜひとも、大人たちも子供にも読んで欲しい図書

八月のひかり 中島信子  月と珊瑚 上條さなえ


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