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幸福を支えるもの
- 2020/03/07(Sat) -
草書臨書1 母と22才の頃1

人間の幸福が深い悲しみによって支えられていなければならない : 河合隼雄さんの言葉

(高松出作町)塗装見本も決定し、ひと段落、3月15日から工事開始。

事務所で草書の臨書稽古をしながら、100分de名著のことを思い出していた
NHKのプロデューサー 秋満吉彦 著 「行く先はいつも 名著が教えてくれる」
ほとんど忘れていたので、本棚から再び取り出して、赤線でボーダーラインを引いたところを読み返す

人間という動物は、忘れる動物、大切なこともどうでもいいことも・・・・すぐ忘れるな~

そういえば、先日ブログに書いた母親はどんな顔だったのか久しぶりに アルバムを開いてみる
いろんな写真をコラージュしてアルバムを再構成しているので、同じ日の写真が貼り合わせていた
確か、大学4年か? 社会人1年目?
帰省した時に母親が、浴衣を 用意してくれていたので、兄の車の前で記念写真を写したもの。

すぐ忘れているが、ぼんやりとこの時のことを覚えているな~

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