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今日の読書
- 2019/07/24(Wed) -
天の雲朝焼け 南天32
仕事が一段落すると、楽しみにしている本を読む
今日は、池田晶子の「14歳からの哲学」
   川本三郎の「そして人生はつづく」

14才になると自意識に目覚めるころ、その年代に向けて書かれた、考えるための教科書として、池田晶子が書いた書物
67才になる私が読んでも十分問題なく刺激的
分かりやすい日常の言葉で、本質的な問いかけ切り口を変えて語り掛けるように綴られている
 18節 「品格と名誉」  上品(じょうぼん)と読む説明は、懐かしい言葉で、建築構造家の川口衛さんが書かれていた
「上品上生」という言葉を思い出していた。 
質問されることで初めて考えることが始まる、参考例として説明文がまた憎い・・・・
一節ずつ、6ページほど 楽しみだ

「そして人生はつづく」は 奥さんをなくされた後の映画のエッセイとして川本三郎さんの気持ちが平たい言葉で書かれてあり、気楽に読める
映画を見る川本三郎さんの視点と印象を教えられるような短い文章で、映画の楽しみを膨らませるかのように読める


今日の日の出空は迫力たっぷりつい見上げた
庭の南天の赤い葉が緑の中で鮮やかでした

       池田晶子14歳からの哲学3                そして人生は続く 川本


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