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昨日より今日
- 2019/07/04(Thu) -
運び屋3 運び屋5

ユリの品種改良の仕事一筋、家庭を顧みず、ついに家族に見放され一人になり、事業の失敗から家も差し押さえられた主人公(C・イーストウッド)
頼まれて始めた、麻薬の運び人になり大金を得るようになる
しかし仕事やお金より、家庭が一番大事と90歳になった主人公が語る・・・・・・実話を映画にした今年3月日本でも公開された
映画「運び屋」C・イーストウッド主演兼 監督
脇役にはアンディ・ガルシア  ブラッドリー・クーパー など多彩や演技者

運び屋の仕事を途中、中断して、死期を迎えた奥さんのために帰ってくる
『昨日より今日の方が愛してる、明日ほどではないが・・・・』 と主人公が語る

奥さんから『愛されるのに、お金持ちである必要はないのよ・・‥』 と諭される

この映画のテーマがこのセリフ
今年89歳になる イーストウッドの映画作りに掛ける熱意と信念を見せつけられた様で
このシナリオに出会うためにどれほど忍耐強く原作を探したのだろうか
スタッフをそろえて、それぞれの役割、どれほど役になりきるために周囲の人たちにモチベーションを上げるようにしたのだろうか
来年90歳になるこのイーストウッドの人間としての真剣で前向きな生き方そのものが・・・この映画には反映されている
年を重ねるごとに映画人としてまた人間として魅力的に見える

今日、設計中の建物の照明器具を選び終えたので、この時とばかりに・・・・DMM ストリーミングで観る

夕方屋島・相引川で見かけた、夕焼けの逆光の中、ハクセキレイを足元に引き連れてアオサギがじーっと立ち尽くす姿が印象的だった

ティーブレイクのデザートは日本橋中村屋のカステラ

アオサギ54 カステラ8


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