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今年読んだ本
- 2018/12/30(Sun) -
今年の本棚1

本棚を振り返り、今年読んだ本を裏の本棚に整理しなければとその段取りをイメージしていた。毎年このように本を読みながら過ごしてきたが、果たして何冊ぐらい読んできたのだろうか?
大体、50冊~100冊ぐらいを読んできた。毎週、1~2冊読んだことになる。今年は約100冊読んだことになる。
背表紙をながめながら・・・特に印象に残った本は、

青木淳 「原っぱと遊園地」
平良敬一 「機能主義を超えるもの」
小関智弘 「仕事が人をつくる」
パールバック 「母よ嘆くなかれ」
A・アドラー 「人生の意味の心理学」
神谷美恵子 「生きがいについて」
平川 新 「開国への道」
西川 寧 「書道講座①楷書」

書かれた活字は、読み続けているといつも心の奥に、クサビを打つように刺激を受けることがある。
書かれた著者の熱意と思い入れが、そのまま伝わってくるかのようで、中途半端な思いでいる時ほど、その文章から、私の背筋が伸びるようにハッとさせられ、励まされるように時に勇気をその紙面からもらっている。

今年の本棚2  今年の本棚3

今年の本棚4  今年の本棚5


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