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クラシックを聴く
- 2018/12/21(Fri) -
クラシックをサックスで

事務所から中山町まで、車の往復時間は約二時間半~三時間
貴重な時間なので、最近はクラシックを聴いている

バッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調
聞きなれた曲が、ドイツの教会で録音されたという・・・・・響きがすごい
そして演奏はチェロでなくバリトンサックス。
演奏は新進のサックス奏者:上野耕平さん
バッハが活躍していたころ、チェロはあったが、サックスはまだ無かった時代

この音色と響きがチェロと間違うほど似ていることに驚く、そしてサックスならではの音色も新鮮
無伴奏でソリストがドイツの片田舎の教会でこの曲を演奏しているシーンを想像しながら聞かせてもらっている
他にクラシックのサックスと検索して初めて知った演奏者:雲井雅人さん・ 須川展也さん
それぞれお気に入りです

バイオリンは、マキシム・ヴェンゲーロフ。
この人のバイオリンの演奏テクニックと奏でる音色から醸し出す雰囲気には、目を覚まされるような感動があった
どのくらい練習をしたのだろうかと想像を超える域にいる彼の演奏を聴きながら・・・・信号待ちしていても気にならない以上に
彼のヴァイオリンの音色に聞き惚れている

最初にクラシックを聞かせてもらった、50年以上前の中学時代。木造の校舎の二階が音楽教室でした。
そこで 音楽教師のM先生がステレオにレコードを載せて聞かせてくれた頃を懐かしく思い出していた
14~15歳の頃は、それを遊び半分、適当に聞いていたな~と、真剣に教えてくれていた先生に申し訳なく思い出す! 

60歳を過ぎてジャズやロックも日本の演歌も好きですが、クラシックも私の心をとらえて・・・・・現場への車中を楽しませてくれている

受水槽大1  ドームの中


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