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大晦日
- 2018/12/31(Mon) -
大晦日の夕暮れ

夕暮れの日差しを交差点の向こうに見ながら、博多から帰省する次女を高松駅まで迎えに向かっている所
一方、東京から帰省する長女を、空港までの迎えは家内が担当した
明日は、長男たちも帰省してにぎやかなことになる・・・・年末年始

事務所の門松( 大王松と千両 ・  若松 )と生花も終了
庭のロウバイを生けてみたので、甘いロウバイの香りが事務所内に満ち満ちている

神棚の新酒・洗米・塩・水を取替て、大祓詞(おほはらえのことば)を奏上・・・・・やっと新年が迎えられる

しかし、年賀状はまだ9割完了・・・もう少し!

        門松2                  門松33

正月花22  ロウバイ22

 




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今年読んだ本
- 2018/12/30(Sun) -
今年の本棚1

本棚を振り返り、今年読んだ本を裏の本棚に整理しなければとその段取りをイメージしていた。毎年このように本を読みながら過ごしてきたが、果たして何冊ぐらい読んできたのだろうか?
大体、50冊~100冊ぐらいを読んできた。毎週、1~2冊読んだことになる。今年は約100冊読んだことになる。
背表紙をながめながら・・・特に印象に残った本は、

青木淳 「原っぱと遊園地」
平良敬一 「機能主義を超えるもの」
小関智弘 「仕事が人をつくる」
パールバック 「母よ嘆くなかれ」
A・アドラー 「人生の意味の心理学」
神谷美恵子 「生きがいについて」
平川 新 「開国への道」
西川 寧 「書道講座①楷書」

書かれた活字は、読み続けているといつも心の奥に、クサビを打つように刺激を受けることがある。
書かれた著者の熱意と思い入れが、そのまま伝わってくるかのようで、中途半端な思いでいる時ほど、その文章から、私の背筋が伸びるようにハッとさせられ、励まされるように時に勇気をその紙面からもらっている。

今年の本棚2  今年の本棚3

今年の本棚4  今年の本棚5


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空からウナギが
- 2018/12/28(Fri) -
水仙の挨拶1

事務所の裏の車庫の方から突然 『ドスーン』 という大きな音がした
外に出て、屋根を見上げると・・・・蛇のような影が動いている・・

外にでて離れたところから眺めてみると、バタバタと黒いカラスが二匹・・・・・飛び立っていった
しばらくして・・・・脚立を立て、ガンジキでかき寄せてみると もう息絶えた大きな ウナギでした

目と頭の上を鳥につつかれて痛々しくなっている
かわいそうだが、塵取りに受け、そのまま川へウナギを流した
 ウナギが空から降ってくるという。。。。奇妙な現象があるのだと驚かされながら
川底に沈んだウナギの死体を眺めていた

きっと・・・・・しばらくすると、カニが近づいてきてウナギの死体の掃除をしてくれるだろう・・・
でも食べようとは思わなかったな~

そう思いながら、海岸まで行き、沖を通る貨物船の影をながめていた
少し高い視線からと思い・・・大川オアシスから播磨灘を行く 貨物船をながめる

帰りに見かけた風景・・・・・ Mさんの庭の水仙は フェンスを抜けて花が咲いていた

空からウナギ2  空からウナギ

お気を通る貨物船  お気を通る貨物船2


 
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鵜(う)
- 2018/12/28(Fri) -
屋根葺き工事1

屋根葺き工事を数人の職人さんが寒風の中、少しづつ上に向かって作業をしている。
足元が不安でも、安全ネットは時代的に不可欠。この下のネットに落ちて助かった人を見かけたことはないが、下にネットがあるだけで安心するものだ。

事務所隣の西代川には先日から 鵜 が来ている
懸命に水に潜って小魚を食べているのだろう

橋の上に立った時
ちょうど水中で泳いでいる鵜 を上から見えたので・・・・カメラを向けた
そのことが鵜には人影で分かったのだろうか?
水面に浮かんできて、飛び去ってしまった。
近くで工事をしている土木業の職人さんもそれらしいシーンを何度か見ていたと、その日に話してくれた

鵜0  鵜1

鵜2  鵜3


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現場からの発想
- 2018/12/26(Wed) -
電動マルチツール 二年前に電気工事の職人さんが現場で使っていた蓄電池タイプのマルチツール。 コンセントボックスの穴明けのためにボードや合板をカットする道具。 以前は、先端が細い切り回しといわれるのこぎりを使っていた。
でも今回の床張替の工事では、大工さんが隅の合板を切り込むのに使われていた。 ケーブルの無い18vの蓄電池タイプの電動具。
刃先部分が細かく振動して左右に揺れてのこぎりの代わりをする。
現場からの要望に応えて、道具を開発する行為・・・・・進歩・改良してここまで来た工具の発展してきたことを感じさせる。
アタッチメントの交換部品も多く現場からの要求項目に対応して進歩 ・ 発展させてきたことを思わせる
最初は、設備工事をする職人さんの工具が、木工事をする大工さんにまで浸透してきたことの情報の広がるスピードに感心させられる。

私の乗っている自転車の部品も、ようく見ると、メーカーの人達の様々な工夫ぶりに、熱意と執念のようなものを形にしたのだろうと・・・・自転車が語ってくれる。

アレックスモールトン独特のフロントのサスペンション機構、硬質なタイヤの腕への反動を柔らかく受け止めてシルキーな反応を楽しめる
リアのクッションは、丸いゴム状の中間部材を入れることによるフレームクッションというユニークな形状。
いずれも、他のメーカーでは見ないこのメーカ-ならではの個性を感じる

ギアチェンジパーツは、アライの変速機ではなく・・・・・SRAM の 変速機。

中間部分のトラス構造の繊細なフレームを一つのボルトを軸にして接合。そこが分解可能なポイントにもなっている
前輪側と後輪側に分解できて、車のトランクなどに入れて簡単に運べるこの自転車の特徴

スピード感や快適さは抜群!
どこを見ても、現場からの要求事項に対する創意工夫を感じさせる・・・・魅力的な自転車だ
今からの寒風吹き抜ける季節はちょっと身が引ける・・・・・・とりあえず車にしておこうかと・・・・

自転車  スラム1

スラム2  フロントサス

リアクッション  フレーム


 

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