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対人関係
- 2018/12/25(Tue) -
朝焼け3

朝焼けが綺麗だった朝に

今月に入ってから、アドラーの関連書籍を読むようになった
岸見一郎さんの訳本等を中心に心理学という硬い学術的なイメージからは程遠い比較的読みやすい本であることが救われる
アドラーに取り組んでスペシャリストのような解説は一般向けにかみ砕いて読みやすさやたとえ話がイメージしやすい構成になっている
100万部を超えるベストセラーになっているのは、この岸見先生の労によるところが一番だろう
具体的な引用文として、内村鑑三の「後世に残す最大遺物」 神谷美恵子「生きがいについて」 森有正 「遥かなるノートルダム」
沢木耕太郎「深夜特急1」 など 見分の広さと、説明力に感心させながら、ぐいぐい引き込まれる

今、アドラーの本が一番の座右の本になっている

キーワードは『 対人関係 ・ 勇気 ・ 希望 』


振替休日のクリスマスイブに、中山町の現場では1000㎡のコンクリートを打設していた
ここでは、イルミネーションもなければ、ジングルベルの音も聞こえてこない
ただ早朝から、 夕方までに終わらせようと懸命に動いている職人さんたちの掛け声が響いていた


アドラー2  アドラー4

アドラー3  土間コンクリート1
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50年前から
- 2018/12/24(Mon) -
ダイアン

『ところで、このお店はいつからされているんですか?』
『もう50年前からです~』
『それじゃ~市立体育館も前に建っていましたね~』
『え~そうですよ、そのころ野球場もありましたよ』

このお店の建物や市役所も新しく建て替わりましたけど、そのころのお店はほとんどなくなりましたね~

「ふれあい寄席」の開演時間までの時間調整のために立ち寄った喫茶「ダイアン」
ゆっくり一人で本を読みながら時間を過ごせる場所が欲しかった
でもなかなかないのだと、諦めかけていたが、地下駐車場に入る前に視界に入ってきて、行ってみようと決めたお店
日曜日の午後、人通りも少ない公園の前、ゆっくり「岸見一郎著「嫌われる勇気」 が読めた

土曜日の生花は「色彩盛花様式本位」 万年青(おもと)を正月らしく生ける

Mさんのリフォーム工事は、大工さんが休日返上で働いていただき、やっと完成
ホット安心して・・・・・クリスマスが迎えられる

柳家さん橋1  色彩盛花様式本位直立型

桧縁甲板  桧縁甲板完了2


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クラシックを聴く
- 2018/12/21(Fri) -
クラシックをサックスで

事務所から中山町まで、車の往復時間は約二時間半~三時間
貴重な時間なので、最近はクラシックを聴いている

バッハの無伴奏チェロ組曲第1番ト長調
聞きなれた曲が、ドイツの教会で録音されたという・・・・・響きがすごい
そして演奏はチェロでなくバリトンサックス。
演奏は新進のサックス奏者:上野耕平さん
バッハが活躍していたころ、チェロはあったが、サックスはまだ無かった時代

この音色と響きがチェロと間違うほど似ていることに驚く、そしてサックスならではの音色も新鮮
無伴奏でソリストがドイツの片田舎の教会でこの曲を演奏しているシーンを想像しながら聞かせてもらっている
他にクラシックのサックスと検索して初めて知った演奏者:雲井雅人さん・ 須川展也さん
それぞれお気に入りです

バイオリンは、マキシム・ヴェンゲーロフ。
この人のバイオリンの演奏テクニックと奏でる音色から醸し出す雰囲気には、目を覚まされるような感動があった
どのくらい練習をしたのだろうかと想像を超える域にいる彼の演奏を聴きながら・・・・信号待ちしていても気にならない以上に
彼のヴァイオリンの音色に聞き惚れている

最初にクラシックを聞かせてもらった、50年以上前の中学時代。木造の校舎の二階が音楽教室でした。
そこで 音楽教師のM先生がステレオにレコードを載せて聞かせてくれた頃を懐かしく思い出していた
14~15歳の頃は、それを遊び半分、適当に聞いていたな~と、真剣に教えてくれていた先生に申し訳なく思い出す! 

60歳を過ぎてジャズやロックも日本の演歌も好きですが、クラシックも私の心をとらえて・・・・・現場への車中を楽しませてくれている

受水槽大1  ドームの中


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主観的な聞き取り
- 2018/12/20(Thu) -
サンプル帳

近所のリフォーム現場
年末までに仕事を済ませてほしいと、夏頃から言われていた Mさんの応接間
カーペーット敷きの床下がふわふわに傷んだので、縁甲板に張り替える工事

ダイケンのサンプル帳と桧のムク板のサンプルで素材の相談をして、桧の上小節に決定していた
そこで、大工さんには桧の上小節の縁甲板に決まりましたと・・・・電話で伝えておいた・・・・つもりだった

いざ、工事をする今日になって、大工さんが車に積んできた材料は12mmの合板縁甲板の商品だった
途中で、話をしながら床を剥いでいると・・・・・どうやらお互いが認識している商品が違う??
そこで、私がその決定したサンプルを事務所から持参すると・・・・・大工さんとやっと違うことが理解できた

仕方なく、無垢材のヒノキの縁甲板を新たに寄せることになった
納期は、土曜日ごろらしい・・・・
そこで施主の、Mさんには断りを入れて・・・・・日曜日か月曜日に工事になるかもしれないと
商品の認識違いをお詫びして・・・・・・待ってもらうことにした
慌ただしい・・・・・・床のリフォーム現場が続く・・・・

私の電話での伝え方がイージーだったのか? 電話を聞き取った大工さんが早合点したのか?
サンプルを頂いた、経緯が、合板が先で、後程仕入れの違う代理店の人が無垢材のサンプルを持ってきてくれた
その順番が、間違う原因にもなっていたのか?
念押しして、品番まで再確認しなかったことが・・・・いけなかったのか?  反省材料はいくつも思い浮かぶ~~

リフォーム開始2  リフォーム開始4

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ロイヤルコペンハーゲン
- 2018/12/19(Wed) -
中山町の夕焼け1

紫陽花の花模様、磁器の花器
先日友人からいただいたロイヤルコペンハーゲンの品物
繊細で軽く・・・・薄い造りの花器
上部が茎を絡めたような、花留めにもなる形状
先週の、生花稽古で使ったスプレーバラとレザーファンを生けてみた
花器の口が隠れて、花いっぱいのようですが・・・・・どんなもんでしょう
アレンジメントの楽しみがこの口には合います
時々使ってみようと思う

夕方、中山町の現場へ行って、クライアントと細かい打ち合わせをして
少しずつ、内容が詰まっていく・・・・・今年も残すところもう少し

冷え冷えとする空気の中
西の空を見上げると、高松市内から帰ってきたカラスの群れと、沈みかけた夕日に染まった雲

ロイヤルコペンハーゲン1  ロイヤルコペンハーゲン4

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