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マンガと原作
- 2018/11/05(Mon) -
マンガ2

吉野源三郎著の「君たちはどういきるか」を 羽賀翔一 さんがマンガで表現されたこの本が人気になっているということで
買ってみた
同時にデビュー作のマンガ(ケシゴムライフ)も買う
何はともあれ、マンガ本はゆっくり読んでもすぐ読み切れる
「君たちは・・」の本も文章のみのページがたくさんあるが、それでも内容を要約するような絵が わかりやすさを助けている

テレビや映画にしてそれを見るだけで、情報を手に入れるのと、活字の本だけを読んで自分の脳の中に情報を入れる場合のちょうど中間どころといった感覚でしょうか?
自分のペースで読めるけど、容易に内容を視覚的に描けているから納得するのが簡単だといえる
そう思いながら、マンガ作者の描く人柄の表現が作者の内部を見ているようで、原作以上にマンガの書き手の感覚を受け取っている感じといえよう

そう思いながら、脳科学者の池谷裕二さんの 解説している漫画(のうだま)も 意欲と 脳の関係をよく表して理解しやすい本だった

今はこんな風に難しい原作も、優しい表現のマンガで 容易に取り組める情報として発信しているのかと・・・感心!

今月の秋津書道12月号 調和体 高等部 4席に入選 ホッとする励みです

マンガ3マンガ5マンガ6

調和体 4席



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