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台風24号
- 2018/09/30(Sun) -
台風前2
 天気予報はこんなにも当たるのでしょうか?
はるか遠くフィリピン沖に発生したころから、大型台風が日本にやってくると・・・・すぐさま予報を立てた
そしてその通りに、沖縄から日本を縦断するようにただいま四国沖を時速45kmで進行中
ひどい風が吹くのにつられてでしょうか・・・・お客様から、雨漏りのお知らせの電話・・・・・
前回の21号の時はかかってこなかった徳島のリフォームしたお客さんからです・・・・・・

早朝から、三本松のホテルには雨漏りの準備ができているのか? 確かめるように視察に伺う
その足で、朝から生花の研究会。休みにされるのかと思っていたが・・・・時間を切り上げて実行された
成績は90点 残念ながら準優秀にはならなかった

県民ホールからサンポート方向を見ると雨のしぶきで駅方向の建物が霞んで見えます
台風の影響ははっきりしています

今年香港へ行った折に気になった、車のエンブレム
日本ではあまり見かけない車だが、スポーティーなシルエットは印象的だった
本日エンブレムを思い出しながら、NET検索・・・・・して分かった
アメリカのテスラ社の車ででした
この電気自動車は後発メーカーながら高額でデザイン感覚も魅力的
香港の富裕層が乗るのもわかる気がしたな~~~  カッコよさが印象的

台風準備1  盛花二種生け2

yjimagePG0LVQ9S.jpg     テスラFront_Grill-1440




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雲の合間の青空
- 2018/09/26(Wed) -
力強い2

曇り空の朝日は日差しが見れないので、少し寂しい気もするが、視線を横にずらすと雲の切れ間に青い空が広がっている
この空にいつも雲の上は、晴天なんだと思わせられる

中山町の現場の造成工事と基礎工事は岩が出てくるので、苦労している
なかなか進まない、基礎工事に現場での変更項目を再検討して形状を考えているところ

帰りに、ふと思い出した六十数年前の墓地の景色
香西の海際に、その墓地はあった、父と兄と一緒に叔父の家にお盆に来た時
確か海辺近くのこんなところに・・・・我が家の祖先の墓はあったな~と思いながら探すこと30分

西側の別の墓地の中を探していたことが分かり・・・・お参りに来られていた人に別の墓地を教えてもらい
ここ、芝山墓地を教えてもらう
そして、やっと見つけた・・・・・六十数年ぶりの祖父母と叔父叔母のお墓
平成になって、亡くなられた叔父叔母の墓碑銘は新しく白い掘り込み文字がすっきりしていた

お墓近くで見かけた、彼岸花、事務所横の ランタナ・・・・秋らしく満開です

芝山墓地2  基礎工事2

曼殊沙華2  ランタナ33


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道具の手入れ
- 2018/09/23(Sun) -
盛花直立型2

墨を摺る時、気持ちよく墨が下りるときは素早く黒い墨がにじんでくる、しかし長く使っていると、鋒鋩(ほうぼう)の間に洗い落とされない墨が詰まってきて、気持ちよく墨が下りなくなる
そんな時、まとめて、硯用の砥石(ナグラ)で硯に研ぎを掛けると、見る見るうちに細かな鋒鋩(ほうぼう)が甦ってくる
乾いたときに、光にかざすと小さい突起がよくわかる
電子顕微鏡で、この鋒鋩を観た写真は、岩の繊維のままに複雑に絡み合って硯の表面を形作っていることを知る
よく使う五個の硯を濡らしながら砥石で研いでみた
手持ちの硯は、ほとんどが中国製の端渓硯、赤いのは山口県の赤間硯(作家:堀尾信夫 作)
一番のお気に入りは、丸みのある端渓の硯、使いやすさもサイズもちょうど。

さっそく、研いだ硯で墨をすると・・・・気持ちよく墨が下りる、見る見る間に黒い墨が硯の丘を染めてゆく
そして、また筆を使う意欲もそそられてくる

そして、切れ悩んでいた、生花のハサミや包丁も中砥石、仕上げ砥石で研いでみた
プロのようにはすっきりと研げないが、大工さんがしていた姿、youtubeで見かけた刃物の研ぎ方に見習って懸命に研いでみた
道具は、 『 いいものを買って、きちんと手入れして、長く大切に使う 』 を心がけている
休日ならではの、作業です

土曜日には、二週間ぶりの生花の稽古
月末の研究会用の稽古 盛花・直立型
ホトトギス(5)
ケイトウ(3)
丸水盤に生ける

手入れ1  手入れ3

手入れ2

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リフィル
- 2018/09/21(Fri) -
ダイサギ1

インクフローが良い万年筆は、書き心地が良いのといつまでもその万年筆を持っていたいと、宝物のように大切にしたくなる
万年筆の場合、買っただけでは、調整が不十分、専門の万年筆ドクターに筆圧や角度など筆記スタイルに合わせてペン先のインクフローを調整してもらう
今持っている万年筆はすべて セイラー万年筆に勤めていた K さんの調整によるもの
今は、退職されて髙松に出張してこられないので、残念ながら神戸の別のお店の人にお願いするしかない

インクを変えるたびに、筆記具のメンテナンスを怠らずしていると、いつでも書き心地は最高

でも長く使ってなかった、トンボ鉛筆のZOOM101ボールペンを使っていて、インクフローが気になったので
リフィルを変えるつもりで、調べて・・・同じメーカーの水性ボールペンの替え芯を10個netで注文した
届いたリフィルは、サイズが合わなかった。

使えないZOOM101
サイズが合わない水性ボールのリフィル

髙松の文具生活へリベンジのつもりで、両方を持参して、サイズの合うボールペン
または、インクフローの良い替え芯

探してもらったが、同じメーカーでは見つからなかった。
そして、取り寄せていた水性ボールペンもお店の筆記具に挿入して試し書きをしてみたが・・・・引っかかる感覚が気になった

そこで、お店を見回して、後ろに展示してあるROMEOというボールペンを書かせてもらった
インクフローが抜群!
それならば、このボールペンのリフィルはどんな品物?
中身を出してもらうと・・・・トンボのZOOM101と同じサイズのリフィル

それならば、他のメーカーのものもありますということで・・・・jetstream(三菱)。パーカー。そして伊藤屋オリジナルのROMEO
(一般的な国際基準に合わせたボールペン・リフィルのサイズ)

そのROMEOのリフィルには横に、easy FLOW と横に書かれていた

そのネーミングの通り、サイズは同じでもROMEOのリフィルはインクフローが良い
ZOOM101にもちょうど合うサイズなので、3本購入
伊東屋の解説文にはこのインクを探して外国まで赴きやっと巡り合ったのが・・・・このインクだとか
ジェットストリームのインクとはまた違う感覚
インクフローはなめらかでストレスを感じない・・・

ブルーの水性ボールペンのリフィルは、やはり使えないので・・・・買ったばかりだが10本とも破棄処分
痛い思いをしながら、少しづつ、筆記具のことを学んでいる感じがする

先日の雨の朝、西代川の河口の先端で海を見つめていた白いオオサギがすっくと背筋を伸ばしていたのが印象的
その凛々しい姿に・・・・・オーイ! と声をかけてみたくなるほどに

ボールペン替え芯ロメオ




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ETCカード収納
- 2018/09/19(Wed) -
ducati 1

ドッドッドッ・・・・低温の響く音を立てて事務所前にピカピカのバイクが止められた
友人の T さんが乗ってきた初めて見せてもらう・・赤いトラスフレームが印象的なDUCATIのバイク
外部にむき出しのそれぞれのパーツが所狭しと組み込まれて、一種の工芸品のようなメカニカルないでたち
それぞれどういう用途で特殊なパーツが組み立てられているか知らないが、明らかに日本車ではなさそうな雰囲気とエンジン音

こんなバイクを、現在7台所有しているという
知っているだけで、DUCATIが二台、カワサキが三台、MVAugusta、BMW・・・だったと思う
維持費だけでも大変だと思うが、唯一の趣味とのことで、年を重ねても手放せないのだろう

そして、帰るときには
やおらシートの後ろからキーを差し込んでシートを外し・・・・ETCカードのケースにカードを差し込みエンジンをスタート

こんなところにETCの装置がついているとは想像もできないし全く判らない
イタリア人の設計する姿勢とその癖のすごさに感心させられる
 千鳥のノブ さん 風に言うと・・「 DUCATIは癖がすごい~」

このバイクに乗っていて、エンジン音は、ライダーの鼓動に響く、その感覚がたまらなく心に響くとのこと

私には分からないが、一度は乗ってみたいという少年心のようなものを刺激させられる・・・・そんなバイクだった

ETCカード収納1  ETCカード収納2


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