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いつも元気

ほんまもん001

Archive2018年07月 1/3

  • 2018年07月31日 0

    つい先日聞いたラジオ番組の講演が、いつまでも耳の奥に残り、らじるらじるで再放送を聞き流しているそれは、29日(日)朝 NHK第2 放送で流れた文化講演会宮城学院女子大学の学長、平川 新さんの講演特にこの方の経歴が波乱に富んでいたからだ。福岡で昭和25年生まれ、両親は花の栽培と販売農家中学卒業して高校へ行かず東京のブリジストンの工員として社会人スタート後から、夜間高校へ行ったり退学したり、通信教育を受け...

  • 今日のTV番組、日曜美術館は『田中一村と奄美を感じる旅』日本画家、田中一村の名前は初めて聞く、そしてその作風が日本画の繊細さと大胆さを交えて、幻想的な風景となって琳派調の抽象的な表現にも通じる作風晩年の奄美大島での生活を知る人のインタビュー、そこでの生活と描かれた作品の存在感命がけで一人黙々と質素な生活に耐えながら、生前その存在を認められなく、画業に取り組まれたことが没後、TVで取り上げられ一躍著...

  • 2018年07月25日 0

    香南町から農免道路を三木町まで来た時、東の空が茜色に染まりちょうど朝日が昇ってくるところだった、 K さんとその見事な色に感動しながら車を止めてカメラに収めた。永く建築の仕事に携わってきた関係上、藁ぶきの四国の民家はいくつも見てきたが、僧侶の人や庄屋さん等が入る玄関、貴賓口ともいえるところから招き入れられたのは初めてでした。夏モードで、障子を簀戸に取り替えて、風通し良くした座敷の部屋へ案内された。...

  • 2018年07月23日 0

    昼間の海風と夜の山からのふきおろし風その中間が 夕凪(ゆうなぎ)日中のじりじりと照り付ける日差しが止んで夕焼け後のしばらくは風がないでも間もなく始まる涼しい風を想うと、この蒸し暑さもしのげるふと思い出したのは 2009年に旅行したドバイの夕暮れ、デザートサファリを楽しんで暑い砂山を素足で歩くと気持ち良かったさらさらと乾いた感じが足を包み、日照りのことを忘れさせてくれたアラビアの地では、日中ほとんどの人...

  • 2018年07月21日 0

    クーラーの効いた部屋から、外に出ると外気の暖房に身体がついていけないさらに日差しのあるところまで来ると、あのドバイの夏の日差しに似て、直射日光下では50度を超すのではと思いながら車のハンドルを握る東の空には、クメカ石油の上に積乱雲に似た爆発したような雲不思議だと思いつつ・・・大川オアシスまで来てその雲を見直すと原爆の雲に似た一つだけのキノコ雲のにょっきり坂出の便所リフォーム終了 改めて手直し部分を...

  • 2018年07月20日 0

    真鍮の金具と木製の板でできた、イギリス製の折尺ロンドンのアンティークショップで買ってきた、長女から昨日もらったお土産品どこか懐かしいけど、素材の構成と作り方がヨーロッパの職人気質を感じさせるメモリはinch で刻まれているのでメートル法の今の日本では使い物にならない全体を伸ばすと23.5inch  ⇒ 約60cmきちんとMADE IN ENGLAND と刻印されている丁番になるところの機との交差部の作りと、ユニバーサルジョ...

  • 2018年07月18日 0

    高知に来たついでに観ておきたい建物今朝の9時からお昼まで  駆け足で観て回る去年もそうだったが、竹林寺の階段を上る時は汗が噴き出てくるこの季節を思い出していた屋根の瓦棒の、目地部分が凹上になっているのに、今回改めて気が付いた堀部安嗣設計の竹林寺の宿坊の建物は現在も・・・・・進行中高知城歴史博物館、免振装置の基礎部、階段周りを囲うように 菱形の窓とプレコンの庇階段部は木製の格子とパネルで柔らかく、こ...