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いつも元気

ほんまもん001

Archive2018年07月 2/3

  • 2018年07月17日 0

    白み始めた東の空が少しずつ、ピンク色に染まり始めるその向こうに、朝日が待っているのに・・・・今朝は5時を過ぎても顔を見せてくれなかった霧の向こうのぼんやりとした朝日のことを思い浮かべて昨夜の暑さの残る中を三本松へ車の中で聞くから特別なのか?ラジオから流れる音楽で時々心が震える曲に出会うことがある今朝は、 すっぴん! のいパーソナリティー ユージ さんが紹介してくれた一曲聞かせるラブバラードのボーカ...

  • 2018年07月16日 0

    朝から日差しの強い下で動くと、汗が噴き出てくる冬のこたつ布団や毛布をクリーニングに出す手欲しいといわれて、一輪車に山盛り運んだだけで・・・・・肌着にびっしょりと汗がにじむひんやりとした飲み物が本当に欲しくなる・・・・・・一日だった先日 三友堂で見かけた 夏の生菓子・・・・・・夏らしい装いです。坂出レストランの現場には、お昼のオープン前に爆音を響かせて二台のランボルギーニのお客さんが来られたその音で...

  • 2018年07月15日 0

    「鎌研ぎの名人は、どんな鎌研ぎが研いだ鎌でも及ばざる見事な一点を見出す人」  という言葉を聞いたことがある普通の人が見出すのは、上手に研げていない、劣っている所を見出すもの。それを最初から分かっていて、素晴らしい一点を見出そうとする眼差し、心構え、人に対する基本的姿勢が 最初から応援するようなところに立っている。そんな人が名人なのだろうか?いつも、生け花の研究会で講師の人から、手直し点を指摘される...

  • 2018年07月12日 0

    坂出の現場までの車中BGMは NHK 第2放送 の朗読番組 らじるらじる  より 「二十四の瞳」朗読は香川出身の俳優:藤澤恵麻さんこの小説のあらすじのみ覚えていたが、詳細の内容はほとんど忘れていたちょうど、車が県庁通りにさしかかった時思い出す。もう五十年以上も前、この通りの吉峰病院と、この小説は私の中で連動している 中学二年生の時に、父に付き添われて、ひざのケガで三本松からこの病院に来た時。私のけ...

  • 2018年07月10日 0

     日の出数分前の東の空には、月が出てその下をカラスが翼を羽ばたき早朝出勤中です五時0五分にもなるとやっと朝日が顔を見せてくれた、  カラスに向かって おはようとつぶやきながら先月、俳優の加藤剛さんが亡くなられたとのニュースすぐ思い出すのは、五味川純平原作の1962年の初主演のTV番組『人間の条件』梶二等兵の 上官からの度重なるシゴキには人間の最も醜いところを見せられたようで、つい 主演の梶二等兵の味方...

  • 2018年07月08日 0

    小説の書き出しは、書き手にとってどんな思いで始めるのだろうか?又吉直樹さんが、小説「火花」を書いたときに、書き出しの文章は、落語の『出囃子』 と似ていると言っていた書き手が最も気持ちを込めるところでもありこれから始まる、物語の導入部は、読み手に取ってどんな物語が始まるのであろうかと期待が膨らむところでもあるThe cop moved along the street, looking strong and important. This was the way he a...

  • 2018年07月06日 0

    降りしきる雨の中を、今朝も事務所から南の田んぼを眺めると、車を止めて作業をしている人達がいる農作業にはこの雨は苦痛だろうと思うが、野菜の収穫時なのかもしれない。西代川は、水位を上げて濁った水が流れて大雨の様相を教えている昨日の坂出の現場では、内装工事の最終日、 『既存の床のタイルがはがれている所があるので補修して欲しい』 との事急遽、仕事の内容が同じなので、補修をしてもらっていると事外部の仕事が未...