子供を育てる
- 2018/04/30(Mon) -
宇宙からの帰還
今日、友人と話をしていて思い出したいくつかのこと
教育というのは英語で  Education という
 educe 才能を引き出すという言葉からきている

そもそも才能や資質は個人に備わっている
それを引き出すのが・・すなわち教育であるという考え

そしてこの本は、宇宙飛行の経験から
どんな経験をしたのか、その言葉を聞き出そうとインタビューする・・・・宇宙飛行士に対する立花隆の言葉
35年前のその本のことをうろ覚えながらいくつか心に残っていた
そう思って、本日本棚から探してその部分を開いた

懐かしい部分に、年号を記載してメモがある
そして、アメリカインディアンンの教えのコピーが挟んであった
それは、我が家の食堂と居間の間の柱にピンナップしてあったもの

子供が出来て、どのように育てるべきか試行錯誤していたころ、加藤諦三さんのこの本に出会った

我が家の子供に大切なことを伝えようとするときは、このメモの前で話をしたり、注意していた・・・  

私自身は母親から怒られたり、叱られたような記憶がほとんどない
いつも褒められたり、励まされたりしていた
私のマスカケの手相を見て 
 「 お前は幸運な人生を送れるから心配しなくていい 」
 「 その額のホクロは出世ホクロだから・・・きっと出世する 」 
などと いつも励まされていたことを思い出していた

アメリカインディアンの教えのままに育ったとは思わないが、それに近い教育だったと親のしてくれたことに感謝し
子供たちにも、どれほどの教育をしてこれただろうかと・・・・・この本のことや昔のことを懐かしく思い出していた

こんなインタビューは初めてだ ドロシー・ロー・ノルト アメリカインディアンの教え1 

スポンサーサイト
この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
枝ぶりと空間
- 2018/04/28(Sat) -
ひらくかたちアップ
何度も生けているが、改めてきちんと生けてみると 忘れていることがなんと多いことか
剣山で留めると、花は簡単に留められるが 蕾や葉を整理することを大雑把に扱ってしまいそうになる

慎重に、丁寧に、バランスを考えて

ひらくかたち 正面性
 
丹頂アリウム・トルコ桔梗・霞草


6年目の稽古・・・・・取り組んでみた

ひらくかたち全体
この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ユキモチソウの開く頃
- 2018/04/27(Fri) -
ユキモチソウ

庭の隅に植えた、花びらの縞模様に特徴のある、ユキモチソウが開き始めた
毎年、このように優雅さを醸し出すこの花は見事だと見入ってしまう

メディアに掲載されたり、放送されたりするのは時に嬉しいもの

先週は 長女がビジネス香川「本日、旅日和」に掲載された

今週月曜日と金曜日の本日、ABCラジオ「おはようパーソナリティー道場洋三です」でお便りを読んでいただいた
筆文字で名前を添えて、FAXで便りを載せていた。

そして明日の朝6時からのラジオ番組 リクエストをFAXいたしました
はたして、これは読んでいただけるでしょうか?

もう一つは、5月号の倫研新報に掲載された、今月の書 『信はみたす』

掲載されたり、ラジオ番組で読んでいただくと、褒められたような感じで嬉しく思います
また便りを出してみようと・・・・・

でも、仕事しているんですか?  と友人からは・・・お叱りの声も聞かされますが
設計資料作成するのも、リクエストや手紙を書くのも生きてる証・・・・・仕事のうちと・・・・今では思っています
 そして、手紙やリクエストをもらった人はきっと喜んでもらえていると、どこかで信じている。

曇天の下、事務所前の足元には ブルーデージーが満開です

おはようパーソナリティー4月21日  おはようパーソナリティー4月26日

美咲 ビジネス香川 今月の書 倫研新報5月号  今月の書 信はみたす

世界名曲大全集リウクエスト1  ブルーデージー5






この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
自分の言葉が
- 2018/04/24(Tue) -
夜明け前4

自分の話す言葉が方言であることに初めて気づかされたのは18歳の時
高校を卒業し大学への入学の間
アルバイトで貯めたお金を握り、三本松から汽車で金沢まで行き


その帰りに大阪万博を観るために 大阪本町のビジネスホテルで宿泊したとき
そこのホテルの仲居さんが、私の話す言葉に応えて
『お客さんは四国の方ですね~ 私は徳島です・・・・お客様はどちらですか』
『香川です・・・』と答えながら
・・・・自分の言葉が四国の人の言葉だと、なぜわかったのだろうかと
その瞬間は理解できなかった。
言葉で判る出身地のことを考えたことも無かったし、それとなく方言を意識したこともなかった
そして、一月もしないうちに大学でもっと驚く方言を知る

学生寮で同室の友達4人でとホームサイズのコカ・コーラをそれぞれのコップに分けようとしている時
宮崎県都城市出身の彼は
『ぬしゃーどげんいるとや~』
それに応えて私は
『まけまけまでいっ~ぱいはめて~』と答えると
宮崎の友人は驚いた表情で
『エーッツ マケマケまで ハメテ~ とや~ ぬしゃーそぎゃんこと言うちゃっなかとぞ~』
怒りにも似た表情で睨みつけられた
なぜ宮崎の友人が怒ってしまったのかその時は判らなくて 頭の中が一瞬止まったようだった

そして、沖縄出身の同級生同士が話している言葉がほとんどわからなかったのもそのころ

益田ミリの『大阪人の胸のうち』を読みながら、なつかしい昔の方言にまつわる思い出を振り返っていた

夜明け前・・・大川オアシスから見る今朝の東の空は曇天

朝のうちに降り始めた雨は夜になっても、やまなくて、終日雨でした
事務所のアマリリスは開花して見事です

22日には、高松で「ふれあい寄席」 柳家さん喬師匠の落語を聞きに行ってきた
『百川』
『幾代餅』
そして本日、師匠に感想とお礼の手紙を書いた

アマリリス開花5  ふれあい寄席5

大阪人の胸のうち







この記事のURL | いつもの独り言・自然に言う | CM(0) | TB(0) | ▲ top
センサースイッチの花
- 2018/04/20(Fri) -
モッコウバラ4
日差しの方へ向くように、小さな花が咲き始めた・・・・・玄関ゲートのモッコウバラ

事務所横のマツバギクは、日差しが届くまで萎んでいるが、陽を受けると一斉に開花する
暗くなると照明スイッチが入るデイライトスイッチの逆パターンだ
明るくなると開花する、朝顔も同じように夜には萎んでいるが朝日の日差しで開花する
これが毎日のことのように繰り返している

鮮やかなオレンジ色のマツバギクはセンサーライトのような花だ・・・・

ウツギとコデマリも五分咲き 小さな花をいっぱいつけて枝ぶりと共に綺麗です

昨日観に行った県立ミュージアムの イサムノグチ展
戦前の中国でのドローイングが迫力満点、その後の作家としての隆盛を彷彿とさせる程

取り組み姿勢の執念と完成度を挙げる努力には、見ながらにして心に突き刺さるほど感動させられる

マツバギクつぼみ2   マツバギク開花2

ウツギ2   コデマリ開花

イサムノグチ展


この記事のURL | 植物・生花 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ