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春の予感
- 2018/02/11(Sun) -
朝の月1
少しずつ日の出の時間が早くなり、見上げる空はもう青く染まり月がくっきり見えている
金曜日午後には、関係者が五色台上の現地に集まって、建物位置や造成範囲、スケジュールなどを相談確認
少し霞がかかって瀬戸内海はぼんやりとしか見えなかったが暖かい日差しは心地よかった

その週末は友人からの誘いと、お客さんからとが重なり、先約だった30年来の友達と食事をした
久方振り高松の夜の街に出かけて、食事をしてその後もう一軒お店に寄り、下手な歌も酔いに任せて発声させてもらった
帰りは、代行運転に乗車して深夜帰宅
友人は職場がこの春から代わるので、もうこれまでのように会うことが出来ないだろうと
ささやかな御礼とそう別の会を兼ねていた
食事をしたお店で出されたお造りの皿には、気の早い桜が添えられて、一足早い春を堪能させてもらった

伊勢海老にかけられただし汁が絶品だった味
北古馬場のお店で頂いたお造りに添えられた桜の花びらを思い出しながら
 そうだ~ 友達とそのお店に礼状を書こう~

土曜日の生け花の稽古は、3月の研究会の課題「写景盛花 様式本位・直立型」
花材
芽出し紫陽花
菜の花
日陰カズラ
花器:尺一丸水盤
花留:七宝(三つ付・二つ付)

主枝・副枝・客枝・中間枝の配列バランスは役枝の曲がり具合に合わせてどのようにすれば一番すっきり見えるか
先生の意見は、私とは違った。そしてお手本の様式集に掲載されている枝ぶりとも本日の花材教材は違っていた

教えて方も教わる方も同じテーマでありながら、二人の個性がある以上、納得のいく生け方、作品作りは難しい
どのように教えたらいいのだろうかと、教わる側からの考えと教える側からの考えを考えさせられた
そんな稽古日だった、研究会まであと二回は稽古できる予定


和風料亭1   写景盛花 様式本位1

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