玄関飾り
- 2017/12/31(Sun) -
大王松1
玄関の飾り(7種生け)若松・万年青・赤目柳・シバリア(百合)・ロウバイ・センリョウ・水仙
、門松(若松) そして大王松とセンリョウの脇飾り
事務所用は、万年青・赤目柳・小菊
年内に済ませるものは、どうにか終わらせることが出来た

年賀状も11月から取り組んできた成果でしょうか、年内に500通手書きで宛名書き終了
ポストに投函

書道の稽古5点(×3部)、先生に提出用の作品完了
明日か明後日にでも郵便局へ

次女だけが昨夜帰省、長女は年末年始とも仕事、長男は外国出張明日帰国予定、でもすぐにまた出張らしい
家族でゆっくり正月を祝うのは今年な無いようだ・・・・・

若松2 若松3 万年青1

年賀状大晦日  玄関生花2












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吼えるように泣く
- 2017/12/30(Sat) -
知覧からの手紙

婚約者を特攻隊で失い、(昭和53年)戦後33年も過ぎてから、当時の同僚たちから話を聞く機会に
その中の一人が竹下夢二の『宵待草』の唄を口ずさみ歌いだすと・・・・
今まで押さえ込んでいた感情が揺れ動き、初めて泣き出してしまった

<戦友たちは、私が吼えるように泣くのを見ていられなかった・・・・>

人の感情には、このようなことがあるのだ。
シクシク泣くのでなく、悲しくてメソメソ泣くのでなく、・・・・・堰を切ったように吼えるように泣くのだ

30年以上押えてきた無意識の感情は、その反動として動物の吼える如く泣いたという
伊達智恵子さんの一途さと何年経過しても癒されることのない悲しみを心に秘めて生きてきたのだと思う

戦後生まれのライター水口文乃さんが何度も足を運んで、インタビューしてやっと心を開いて
婚約者 智恵子さんが話始めたこの内容。

太平洋戦争の日本に置いて、今では考えられない命の重さ、国家と個人の関係
現在の平和がその上に成り立っているという、かつての日本人の人々の捨てた命の恩を思わずにはいられない

『最後の言葉』
届かなかった手紙は、アメリカからの情報開示によってやっと見ることのできたかつての日本兵の資料

『いつまでも いつまでもお元気で』
死を覚悟して、特攻機に乗った人たちの言葉は、胸に刺さる
素朴な日常のことではなく、異常時に置いても家族を想う、親を想う心は胸を打つ

年賀状の宛名書きをしている、間に立ち読みしながら、涙を誘われた三冊

        いつまでも              最後の言葉


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里山のイノシシ
- 2017/12/29(Fri) -
里山2
五名の山奥に初めて行った
国道から随分脇道に入って、延々谷間を昇って来た
山の斜面は、葉を落とした栗林、南を振り返り、遠くに見える谷あいのむこうのは徳島県

これ程山奥にどんな希望をもって、ここの先祖様は住もうと決めたのだろうか?
高知県の山深く急峻な地形で住んでいる人たちの事を想像していた
見上げるような角度の山間に住んでいる人たちがいる
当然、モノを売っている商店はなく、食糧の買い出しは随分下の方まで下りて行かなければならない

今でこそ、軽トラックが身近にあり、軽快に走ることが出来るが、戦前はいかばかりだったろうかと
この山里で住む、その苦労がしのばれた

そして、ちょうどイノシシの肉の解体中
毎日、何頭かずつ解体して肉と皮とを売る手配をしているそうです

まじかで見るイノシシの毛並みの粗さに驚きながら~

イノシシ1  イノシシ2


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春にはバラの花となる
- 2017/12/28(Thu) -
ベットミドラーbette midler
昨日から、今日もずっとこの曲をかけていた

<THE ROSE>
Some say ;ove it is a river (愛 それは川だという)
that drowns the tender reed (かよわき葦さえ 沈めてしまう)

ベット・ミドラーの歌うこの曲を

Lies the seed that with the sun's love (そこで眠る種は 太陽の愛とともに)
in the spring become the rose   (春の日には バラの花となる)

パソコンに向かっている時も、車で坂出までの往復の車中でもかけていた
そして今も、事務所で流れている

もうずいぶん前、この曲をテーマ曲に「 THE ROSE 」というジャニス・ジョプリンを描いた映画を思い出す
その時、ベットミドラーが主演してこの曲を歌っていた

偶然 youtube で Kazu Kanda さんが 姉の結婚式のために 教会で歌っている姿を見てこの曲を思い出していた

本家をもう一度聞いてみたいと・・・・ベット・ミドラーにつながった訳である
二人の唄はそれぞれ個性的で・・・聞き手の、魂を震わせるほど感動させられます!!

坂出の煙突の雨仕舞は K さんが綺麗に仕舞いしてくれていて・・・一安心

先日今年最後の ミニチュア 人力飛行機を 別の KMさん が年越し用に 二つ持参してくれた
 小さいけど見ごたえあります

煙突水切り1  煙突水切り2

鳥人間1  鳥人間2


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軸装
- 2017/12/27(Wed) -
軸装8
頼まれた書を額ととともに軸装にするのも一点
屋島の表具屋さんへ受け取りに伺うと、

『軸だけは、額と格が違いますネ』  と勢いをつけて言われた

二十年も前に、茶道の先生から、掛け軸の掛け方と、仕舞い方を教わったことを思い出す~
でも忘れかけていたけど、すぐその方法を思い出したな~

開き方と仕舞い方を、尋ねると店主から丁寧に教えて頂いた
すぐ忘れそうなので、連続シャッターで記録して
これを、受け取る側の長男に見せて説明代わりにする

長男は
このブログをいつも見ていないと思うので、メールで知らせておこう~

軸装1 軸装2

軸装3 軸装4

軸装5 軸装6

軸装7 額創2




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