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のどの渇き
- 2017/07/31(Mon) -
29日の土曜日は、早朝五時半より庭木の刈込をした
お盆前にどうしても済ませておきたい動機と、家内の手伝える都合からその日になった
昼前までかかって、道路沿いのカイヅカイブキ・庭のカツラ・金木犀・その他もろもろ

ブルーシートを足元に曳いて、脚立を立て、その間に道板を掛ける
剪定鋏と、先日買った、マキタの電動バリカンで刈っていく
去年は専門家にお願いして川沿いの枝を深く刈り込んで頂いた
その時の作業の様子をようく観察していて
いつもより効率よく出来たかと思う

二時間も作業すると汗がびっしょり、冷えた水を飲み休憩
そして再び作業再開、その繰り返し・・・・・水は2リットル以上飲んで補給したが

慣れない作業で、体力のなさを知らされる・・・・すぐに全身へとへと状態・・・・・・
もう少し基礎体力を常日頃訓練して置かなくてはと・・・・こんなとき思う
バスケットをしていた高校生の頃の夏の合宿を思い出す、こんな時もあったな~と
もう走れないと、へとへとになっていても、コーチの吹くホイッスルに合わせて
再びコートの上を走り始めている自分がいた・

『もう~しまいまいよ! ネコムデヨ~』という義母の声で終了

全身土砂降りの雨に打たれたかのような汗で濡れている
シャツも帽子もジーパンも、ベルトも靴下も・・・補給で飲んだ水がそのまま汗となって

作業を済ませ、シャワーを浴び、午後、家で休憩してクーラーの下でうたたねをしていた時
夢の中でも、のどの渇きを覚えて、冷蔵庫へ向かっている自分がいた
目覚めて思う・・・・
体は絞り切ったスポンジ状態、少々の水では補いきれない
それほどまでに、のどの渇きを覚えたのだと、自分でも驚く!!

剪定作業32  剪定作業33

剪定作業34  剪定作業36




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石井町その後2
- 2017/07/31(Mon) -
石井町の現在
二人の応援を含めて4人の大工さんが焼き杉板の外壁を貼っている処
内部はシステムキッチン・ユニットバス・洗面台・便器類:住設機器も設置完了
照明器具・一部内装を残して、ほぼ完了
足場を落として、外構の仕舞をいくつかして
お盆休み前には完成引き渡しをしたいところ・・・・・
暑いさなか、汗を拭きふき・・・・・皆さん一生懸命

石井町34  石井町35

石井町36  石井町37


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竹林寺・納骨堂
- 2017/07/28(Fri) -
いつか尋ねてみようと考えていた建物を今日の昼、見学に行ってきた
昨夜youtubeで建築家の講演を立て続けに何人か観ていた時
スウェーデンの建築家:グンナー・アスプルンドの『森の礼拝堂』のスライドを見せながら堀部安嗣さんが自作の納骨堂の事を説明されていた
その建物の説明の仕方と、内容に好感を感じて聞き入っていた
作品集は見ていたが、実際のその建物は見ていない
この機会だと思い、今日見に行こうと決めた
・・・・さぬき市⇒高知:竹林寺⇒徳島・石井町の現場のルートで
車で走れば、そんなに難しいことは無い・・・・と考えて、午前中の用件を済ませて車に乗り込む

早朝に長女を高松空港まで送ったりしたので、今日一日の走行距離は400km

2013年作のこの納骨堂は、2016年建築学会作品賞に選ばれた。
小さいながらの、森の中にひっそりと隠れるように平屋建ての建物は溶け込んでいた
建築後4年目になるが、以前からこの場所にあったかのように違和感がない
コンクリートの納骨堂部分の木造の屋根がすっきりとシャープな屋根の構えを見せて
アプローチは、G・アスプルンドの『森の礼拝堂』のように天井を低く、フラットに収められて
シンプルに工夫したディテールが気にならない

現在は、竹林寺の本坊と位牌堂の建て替え工事が進行中
二期工事が終わるのが来年の春ごろか・・・・その頃
またもう一度、内藤廣の牧野植物園と共に再訪問してみたい・・・・・

竹林寺01  竹林寺02

竹林寺03  竹林寺04

竹林寺05  竹林寺06

竹林寺07  竹林寺08

竹林寺10  竹林寺11








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水遣り
- 2017/07/27(Thu) -
『中国産のサカキは安いけど、ひもちしないな~~』 Kさん 事務所の神棚を見上げて
そういわれてよく見ると、枯れた榊がかわいそうだったので、スーパーへ行って買ってきた
毎日、水を替えているけど、暑さのせいでしょう、日持ちがしない

そういえば、お墓の花は、兄夫婦が入れ替えてくれているな~、
一週間毎にお参りにするが
この暑さは花にとっては酷だな~~と、お墓さんの花を観て思う
炎天下にさらされて、湯になっている花入れの水を想うと仕方ないかと・・・・・
事務所前や庭の花は、ホースで届かないところがあるので
普通のバケツと水遣りバケツに水を入れて
水道の外流しから花壇まで・・・・往復するのが夏の日課
せめて枯れないようにと思うだけで、花や木はどんなだろうかと
潤っているのかと・・・・・花の足元を覗いてみる

ムクゲが今年も咲いています
ランタナもサルスベリも・・・・・

サカキ34  ランタナ6

ランタナ5  ムクゲ槿21

ナデシコ67  サルスベリ235




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お中元
- 2017/07/26(Wed) -
同じ果物でも、どのようにして食べると
一番おいしいのだろうか・・
若いときはメロンにこだわった時があった
数年前から、桃にもそれを試してみた
美味しいものを、美味しく食べる
その方法は、調べて、実践して、何度も食べてみる
その工夫と、調査実践によって
同じ桃でも、随分と味わい方が違うことを知る
そして5年ぐらい前に描いた、お中元用の説明書を作るまでになった

以前は和歌山の桃を知人から取り寄せて、お中元に使わせてもらっていたが
ここ数年は、さぬき市の飯田農園の清水白桃を送っている
自宅用には、それまで待てないので近くのスーパーで品物だ出たら買って食べている

これは、自宅用の『飯南のもも』
食べ方は、イラストに示す通り
食べる直前に冷やして、カットして・・・・糖度が上がったところで食べる


御中元 桃ブロクサイズ  20140729    飯南の桃21

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