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いつも元気

ほんまもん001

Archive2017年07月 2/3

  • 2017年07月21日 0

    月に一度の古文書解読講座毎回、何かしら新しい用語を覚えるこの度は 「 兼帯(けんたい) 」兼帯庄屋の略いくつかの村を兼ねて庄屋が役割を担うこと(江戸時代の村の庄屋とは村長という立場の人、身分は武士ではなく百姓)ここでは、香川町の別所八郎衛門という庄屋さんの文書に記載されていた毎月、この庄屋さんの資料を教材として読んでいる。江戸時代の生活慣習から物の値段まで、判らない事柄が本当に多い今回お酒の等級と...

  • 2017年07月20日 0

    クチナシの新芽が虫食い被害になっていたので駆除方法をnetで調べるオオスガムシという蛾の幼虫がコクチナシの葉を食べているとのこと駆除剤は、オルトランが良いとのことで、早速、西村ジョイで購入するそして、300倍程度に希釈して、スプレー駆除をしてみた二~三日して見ると、綺麗な新芽が芽吹いていた虫に食べられている風でもない。薬剤の説明通り、効果があったのだろう・・・・・このまま様子を見てみる事にしよう~熱中症...

  • 2017年07月18日 0

    先週から頼まれていた、ご近所の Mさんの樋の修理。今朝、8時に職人さんが来て、樋を外して詰まったゴミを取り除いてみると洗濯はさみが竪樋のエルボ部分に留まってゴミがそれを塞ぐように詰まっていたというM さんは、先週には屋根の上がプール状態になっていたという早速、掃除をして、元通りにジョウゴ部分から竪樋を取り付けたら・・・・雨が降り始め、 そのうちに土砂降りの雨になったギリギリ・・・・間に合った。ほっと...

  • 2017年07月15日 0

    朝一番にABCラジオで「世界名曲大全集」を聞きながら一日がスタート昨日と同様暑い一日の始まりだ朝食を済ませて、冷房のよく聞く事務所へ行く読みかけていた、日本人二人の本を紅茶を飲みながら読む「杉原千畝・情報に賭けた外交官」白石仁章 著「命のビザを繋いだ男・小辻節三とユダヤ難民」 山田純大 著テレビの特集番組で杉原千畝のことは知っていたが、それをさらに繋いでユダヤ難民をアメリカ、カナダ、上海へ繋いだ人が...

  • 2017年07月15日 0

    紫陽花の茎を見つめて、今年新芽の色を見直す昨年刈り込んだ茎のその先端から、新芽が出ている去年までの茎はそのまま生きている毎年刈り込んでも、このように新しい芽を吹く今年も大きな花をつけてくれたガクアジサイ今年の8月で定年退職となる、69才の秋津特別講師で高松に来てくれた倫理研究所・文化部特別研究員の A 講師楷書のお手本を受講生の要望に応えて、お手本の臨書をしている処姿勢も若々しく、行書、草書を書い...

  • 2017年07月11日 0

    お昼のニュースで見かけた情報広島の三次市では、100万株のひまわりが今、満開だそうで週末にはお祭りもあるというこのタネを収穫して植物油を取るのが生産目的だというでも見渡す限りのヒマワリを見て、思い浮かべるのは、学生の頃に観た映画『ひまわり』ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニ、そしてリュドミラ・サヴェーリェワそしてその物悲しい音楽の事を思い出すnetで映画情報を見えていると。<GYAO!映画>...

  • 2017年07月10日 0

    土曜日は忙しい間を縫うように、生け花の稽古瓶花:傾斜型 やまなす 透かし百合花留が思うように、瓶花に留まらない一時間後には事務所に帰って、重要な打ち合わせが待っている慌てるとその分だけ、手戻りがある情けない限りであった時間が来たので・・・・これで仕方ないかと、妥協して出来上がりの写真先生には・・・・こんな時もありますよと 慰められながら仕舞をする日曜には庭の樹木の選定作業ロウバイ金木犀ウバメガシ切...