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荘内半島
- 2017/04/30(Sun) -
連休の初日は、荘内半島巡り
詫間町と仁尾町までは何度か来たことはあったが、紫雲出山の山頂まで登ったのは初めて
少し霞が掛かっていたが、天候も晴れて景色のよい備讃瀬戸の展望を堪能できた
粟島を目の前に見て、遠く多度津港・南には大麻山までが見渡せる

展望台の香川進さんの句碑
途中のフラワーパークで見かけた、マーガレット。キンセンカ。アイリス。

帰宅途中、先日のTVの料理番組で大原千鶴さんが作っていたタイの煮つけを思い出し
スーパーで切り身を買って、煮つけを作ってみた
レシピーはnetでクックパッドを調べて復習してから・・・・作った
山椒の新芽を飾って出来上がり、豆腐の味噌汁とともに頂く

荘内半島1  荘内半島4

荘内半島3  荘内半島紫雲出山2

荘内半島マーガレット5  荘内半島キンセンカ5

    荘内半島アイリス1      鯛の煮つけ32







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緑の背景
- 2017/04/28(Fri) -
白いウツギの花を際立たせるのは緑色の葉
小さく群をなすように花をつけて柔らかく包むように咲いている
白い花にとって緑の葉は背景バックとして貴重
誰もその緑の葉をきちんと見てくれそうにないが
花を生けてみるとすぐわかる
緑の葉を生けなくてはと・・・・・その縁の下の力持ちのような存在を理解できる
そしてその花ならではの緑の葉をよく観察するようになる

コデマリも白い花だが、花の樹形に目をやると、小さい花が一塊になって房を作って咲いている
枝の上を綱渡りするかのように花をつける

マツバギクの鮮やかなオレンジ色は陽の光が射している時だけ
陽が落ちて夕方にはしぼんでしまう

ガザニア  そしてブルーデージーも満開
白い壁の前で、ジャーマンアイリスが大きな房を拡げて咲いている

ウツギ231  コデマリ32

マツバギク432  ガザニア54

ブルーデージー32  ジャーマンアイリス2




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明けの明星
- 2017/04/26(Wed) -
昨日の夜明け前、
東の空に一つ大きな星が輝いている
最初は、飛行機か? UFOか? それとも人工衛星か? 等と思っていたが
Netで調べてこの季節、東の空に輝くように目立つ星は、「明けの明星」、別名<金星>だと知る
余りに大きくはっきりと光っている星は、まさしく ”スター” だと思った

庭のコデマリが満開なので、事務所の中に、ニチニチソウとともに生けてみた
コデマリの花はびっしり枝の先まで花をつけるので、半分以上の花を間引く
どうしても輝かせたい「明けの明星」の花を残し、その他はどんどん除けていく
そして摘み取ったコデマリの花・・・

その作業をしながら、 生け花の F 先生から花をほとんど間引けない私に、『大胆に除けるといいんですよ』
そう指導してくれた言葉を思い出していた。
たくさんの残すと賑やかだけど、どれも中途半端で輝かない
思い切って、間引くと残った花が、一層目立つ!  
明けの明星を連想しながら、 廊下や便所までコデマリを生けてみた

ティーブレイクにはバターサンドを クラフトアリオカの木製器に入れていただく

夜明け前43  コデマリ32

コデマリ31  バターサンド32

クラフトアリオカ有岡良益 作
 

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週末を振り返り
- 2017/04/24(Mon) -
朝の陽ざしが、事務所の裏口の沓脱石に射している
横に置いた自転車の影が長く伸びて朝の陽ざしの清々しさを伝えてくれる、今週の始まり

週末の土曜日は、月に一度の岡山での経営勉強会
窓の外には八重桜が満開、瀬戸内海のキラキラと輝く水面がまぶしい
Uさんの講話の中で、私の志は 『小売業で働く人に光を当てたい』 という言葉がいつまでも心に響いた

日曜日は朝から家の外回りの草刈り掃除、お隣の前の草も同時に取る
これで、事務所から家までの歩道が、すっきり綺麗になった

午前中~夕方まで書道の稽古
時間をかけられるときは、何度も墨を摺り半切の半紙に書く
字体辞典を見ながら自分に一番すんなりと受け入れられるも字体をイメージしながら書く

夕方から高松で買い物
丸一で<花の将>のダシ
岩佐仏具堂で<香粉>
そして、文化会館で、「第22回ふれあい寄席」
落語:林家菊丸『青菜:あおな』 一席
落語:桂こけ枝『狸賽:たぬさい』 一席
歌  :ユニット響「歌:音楽」  4曲 
落語:柳家さん喬『らくだ』・『幾代餅』 2席
 
さん喬さんの落語は、今の時代に合わせるかのようで、量感豊かにスピード感もあり
何といっても、落語口調がリアリティーのある語りとしぐさでこの人ならではの、真骨頂だと思いながら・・・・
二時間半堪能する
上を見上げると、緞帳の上には、組子格子、建築家大江宏の個性を偲ばせる日本的な模様

朝の陽ざし32  八重桜32

半切稽古21  丸一倉庫21

香粉176  組子格子文化会館21








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水稲栽培コシヒカリ
- 2017/04/21(Fri) -
稲作を辞めてもう十年近くなるだろうか?
耕作水田は他人に貸し、コンバインも乗用田植え機も親戚の方へ
すっかり、非農家気分になったと思う
土手の草が伸びた他人の田を見ても、、草刈り機で刈ることを考えなくなっている
久しぶりに自前の田んぼの近くまで来たので、眺めていると、水が入り田植えが終わったばかりの水田は他人事とは思えないが
自分たちでしなくなったことに対する後ろめたさみたいなものは、はっきり心の中にある
亡き義父たち先祖の人達へ、継承しなかったことに対する気おくれだろうかとも思う

平成29年、JAのコシヒカリの水耕栽培スケジュールから見ると4/15~4/25頃が田植え時期となっていた
お盆前には稲刈りが出来る。
コシヒカリの耕作時期が適しているのは、台風時期を避けて稲刈りが出来るところ
たわわに実った穂が揺れる頃を、想像しながらその水田を眺めていた

庭の周りでは、モッコウバラ、コデマリ、カリン、ベニカナメモチ、などが開花し始めた

先日の古文書中級講座
先生の解説を聞きながら、「ホ」という字が「等」の崩し文字だと知って、また一つ目の前の雲が晴れるように
またすこし心がクリアーになるのを感じた

田植え完了21  水稲栽培コシヒカリ21

モッコウバラ22  モッコウバラ23

ベニカナメ1  コデマリ21

カリン32   古文書43

古文書46   古文書45






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