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いつも元気

ほんまもん001

Archive2017年04月 2/3

  • 2017年04月17日 0

    寒くはないが、深い霧に包まれた朝だった春のこの季節には、よくこんな霧が瀬戸内海には立ち込める宇高連絡船の紫雲丸が修学旅行生を乗せての海難事故にあったのもこんな季節だったのだろうか水門のむこうの霧を眺めながら、遠い昔の事故の事を思い浮かべたもうストーブもいらないので、何処にいても気持ちがよい書庫の机で書道の稽古、一番広い所を探して・・・・・裏の倉庫部分にべニアを拡げて稽古で書いた半切の書を並べてみた...

  • 2017年04月17日 0

    台所の前の窓から降り注ぐ朝日が気持ちよかった土曜日の朝、庭の塀にはカタツムリが陽を背に受けて昇っていた。ポテトサラダとスプラングルエッグを作るサラダのレシピ-は、Netで調べて、youtubeで作り方を予習していた金曜日中に、食材の不足分を買ってきて、四人前作るマヨネーズをあともう少し加えておけばよかったのと、玉ねぎのみじん切りをもっと丁寧に細かく切っておけば尚よかった!もう一度、ポテトサラダをリベンジして...

  • 2017年04月14日 0

    仕事では椅子に座ってパソコンに向かっているのが一番多い解放されるのは、椅子から離れた時お茶を入れたり、便所へ行ったりする時その時本棚の横を通るので、気になっている本があれば、すぐに立ち読みをする最近買った本も、椅子に座っては読まないことが多い立ったままで気になったところを読んでいる今日も、万葉集と、建築家が読むと刺激的という・・・・青木淳選の小説の書き出し本棚にもたれて、いずれも立ち読みしている仕...

  • 2017年04月12日 1

    毎日少しずつ墨を摺る一月前の時より、長さは12mm減っている半年前より100mmは減っている毎日書の稽古する稽古で書いた半紙が紙袋の中に溜まってくる500枚の半紙が稽古で無くなる毎日万年筆で文字を書く空のインクのボトルが何年かの間に並ぶ毎日スケッチを描くシャープペン芯の空のケースが残る何時しか硯が増え、万年筆も増えているそして、庭の植物も毎日成長するマリーゴールの蕾が開花して来ている毎日少しづつ、変化して...

  • 2017年04月10日 0

    <敷島の大和心をひととわば あさひに匂う 山桜花>本居宣長日本人の心を、この様に歌った本居宣長の句はなんと長く後世に伝えられてきたことだろう私達の心を、山桜と例えてイメージしても実際には歌のように・・・・香りはしない。古人は武士の如く、パッと咲いて、サッと散る そこに生きざまの美意識を見出したのだろうか?いつまでも、高齢になっても生きている人が、日本人らしくないとでもいうのだろうか?永く生きていく...

  • 2017年04月08日 0

    暖かくなったことと、雨の影響で、霧の濃い一日になった昼を過ぎても、東かがわ市からの帰り大川オアシスを過ぎたあたりから津田湾を望むと、津田の街は真っ白で深い霧に包まれていたリラが開花し始めた、顔を寄せると香しい香りが漂ってくる昼から、生け花の稽古で三本松に行ったついでに、四国新聞社東讃支局の向いがマルナカだったので先週と同じおかずの買い足し。同じ料理を再チャレンジを事前に勉強した内容に沿って・・・・...

  • 2017年04月06日 0

    先週まで綺麗に咲いていたモクレンは悲しい色になって散っているスイセンもアマリリスもチューリップも、花の命の最後を全うしている咲くまでの月日と開花している日数を想うと、花が咲くのはほんのひと時生物としての人間も華やかな時は一緒だろうかと擬人化して想像してしまう~鮎滝のビニールハウスは、何処でも見かけるハウスの形だが、以前どこかで見たことがある形に似ている ・・・・そうだ、伊東豊雄の設計した、自邸(シ...