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戦争証言
- 2017/03/31(Fri) -
NHKのアーカイブスで戦争証言というコーナーがある
延べ人数1100名のインタビューの録画が観れる
その中の、多田野弘さんの戦争体験を一時間以上にわたって見ることが出来た
その他の人も含めて、戦時中の事、戦後の大陸からの引き揚げの時の様子
その中でも、言うに言われぬことは、本当に沢山あったであろうと思われる。

何人ものアーカイブスを観てくると、言いたくない真実をどこか隠してそれらしいことを伝えることで返答しているシーンもある
悲惨なこと、他国の人々に残忍なことをしてきたこと
日本人が内部の人同士でつるし上げをしたことなど、初めて聞くシベリアからの引き揚げ者の事
軍隊の年功序列の酷さ、家族に言えないほどの無茶なことをあの戦争の時には、私たち日本人は行っていたんだと
誇りも何も持てなくなるようなことを、その1100人の証言は生なましく語っている
アーカイブスの一般日本人の証言を聞くと
「私の戦後70年談話」のような、文章で書籍にされたものは、表面的だと思う。
また、
インタビューを通して他人に語れる内容はそれほどでもないと思うようになった
『俺たち地獄へ落ちるよな~』と話をしている、日本兵の会話を聞いた女性のインタビューは
中国人が日本人を憎む気持ちがすんなりと理解できた
慰安婦の像を、今でも日本人に対して見せつけるように設置しようとする、韓国の人々の恨みや辛さは
本当だろうと思うようになった。
私たち日本人は他国の人達に辛辣で酷いことを優越感をもって見下すようにしてきたのだと
思うようになった。
この70年間戦争もなく一人の人も戦争で殺さなくてよかった。
過去の戦争の体験が、なによりの負の財産だと思える。

今朝は曇天、曇り空をゆっくり羽根を羽ばたかせて、鷹のように飛ぶ鳥を見た
カラスやハトとは全く違う、その鳥は、朝から私に余裕とおおらかさを見せているみたいで・・・・カメラを向けた
 今日の朝稽古は、楷書の基本から
曇天の朝日32 朝の鳥1

私の戦後70年談話  戦争証言01 戦争証言10


戦争証言02  戦争証言03 

              楷書練習21




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あの人に会いたい
- 2017/03/30(Thu) -
毎週録画して、時々まとめて見る、NHKの番組『あの人に会いたい』
亡くなった人を、生前どんな活躍をされた人か振り返る番組
この番組を通じて初めて知った人が、三分の一はいるだろうか。
名前を聞いたことはあるが、人となりまでは知らなかった人が大半。
今でも、鮮明に記憶に残っている人二人
小田実さん と 丸岡秀子さん

生前のひたむきで絶えることのない行動力
こんな人が日本人の一人として活躍されてきたのだと、感心し、励まされる思いで見させてもらった

くじけそうになった時、西ベルリンの刑務所のところにある戦争時代の処刑場
そこへ行くと、勇気をもらい奮い立つと涙ぐみながら小田実は言う。
平和と真の民主主義のために大きな力に一人で立ち向かっていた姿と思い出す
今でも・・・・『一人でもやる!』と言い切るその姿に励まされる。

もう一人は、この番組を通して初めて知った社会評論家の丸岡秀子さん
生後間もなく母が亡くなり、小作農の祖父母に引き取られ育つ、厳しい農作業の中から少女時代、地主に半分も収穫したお米を持っていかれることに対して、怒りを覚えたという。これが後の、農村女性の自立と解放を訴える、女性活動家の先駆者になる。
幼い時の激しい経験は、生涯を通じてどんな仕事をするか・・・・・丸岡秀子さんと小田実さんから学んだように思う。

そして毎回、著名な人の仕事を映像と言葉でまとめて観れる、お気に入りの番組『あの人に会いたい』

新芽が出始めた、山椒、その足元にはツルニチニチソウ
また一つ大きくなったリラの蕾、
けさは曇天の日の出それでも視線を上げて・・・・・・上を見ると・・・・・輝いている雲の縁

上の雲日の出32   ツルニチニチソウ434

山椒の新芽43  あの人にあいたい 23

あの人にあいたい 24  リラ蕾43




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メモスケッチ
- 2017/03/29(Wed) -
脳裏に思い浮かべた形を、忘れないうちにノートに描く
気になっていた、家具の扉引手デザイン
何度も同じ部分を作ってきたが、今までに無い少し変わったものをどうにかしたい
今までの物を繰り返し使う事に創造的でない後ろめたさを感じる
また、既製品の金物を簡単に使うようでは、いかにも考えていない・・・手抜きを想い、
何か新しいものをすっきり考えたいと
思いつくままに・・・・
同時期に考えている、花きり鋏のケースもどうにかしたいので・・・・同じ時に思いつく
書道しながら、半切の紙を抑えられる文鎮も・・・・どうにかしたい
既製品の文鎮では・・・・・どうも面白くない
思いつくままに、心を満たすものを求めてスケッチする
このどうにかしたいと思う気持ちが起こるのが長年培ってきた設計者の習性なのだろうと思う

メモのノートは寝室ベッドの横、食堂のカウンター上、鞄の中、机の横、・・・どこにも置いている
思いついたイメージは、すぐ忘れてしまうので・・・・

家具引手23  文鎮444

鋏入ケース3  鋏入ケース4


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創作の現場
- 2017/03/27(Mon) -
何度も何度も描いては消し、また瞳を描く、この繰り返しをしている
描きかける度に、目に力がみなぎってくる・・・・・まさに生きた人物がそこに現れる
その手元を肩越しにアップ映像で捉えている
まずこの映像に驚いた、すべて手の内を見せるように、この漫画家の気にならないように
どのようにして写したのだろうか?・・・・と感心
深夜番組「漫勉」放送風景

レポーター・インタビューも同業の漫画家・浦沢直樹さん
アシスタントなし一人で原作を7度読み返し、涙が出なくなってから全体のネームを始めたという
今年68才になる漫画家「ながやす巧」さんの執念とでもいえそうな取り組み姿勢に感動した
背景もスクリーントーンもすべて一人の作業で完結させる
漫画家の描く力量を初めてまじかに見せてもらったようで・・・・その仕事の質量の多さに驚いた
すべて手作業、今ならばパソコンでどこかルーティングできそうなものだが、一切そんなところがない

ネーム・構成・鉛筆での下書きから全て一人でこなしていた
「ながやす巧」さんの漫画をさっそく今日アマゾンで注文した!!

先日見かけた、児島の夕日とワークスの<桜ラテ>甘くまろやかで・・・・美味しかった
そして四方に満開のアマリリス下から見上げるように写してみた!

ながやす巧2 ながやす巧4

ながやす巧3  ながやす巧 漫勉30170327

     ながやす巧12      児島の夕日88

桜ラテ54 アマリリス満開65




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ならんだチューリップ
- 2017/03/25(Sat) -
レジの横で、籠に入れてあるモノをさして、店員さんが
二千円以上お買いになった方には、<球根を一掴みプレゼントします>
そんな風に声をかけてくれたが・・・・・遠慮気味に5~6個掴む
店員さんは・・・その量が少ないと思われたのか、追加して袋に入れ
全部で10個プレゼントしてくれた

昨年、石井町の『ガーデンセンター四季彩館』で、そんな風に頂いた球根
事務所の前に、10個植えていたら、今月すべて新芽を出し・・・・まばらに咲き始めた
並んで植えたつもりが、不揃いな咲き方です
ならんだ ならんだ チューリップがならんだ~

昨日の朝、ゴミ収集車の人達が教えてくれた
西代川の川底の珍事。
ウナギの死体をカニが食事している・・・・・・
フナとともにこの小さな川にはウナギも来るのか??
それにしても、30匹はいたであろうフナの死体は何処へ行ったのだろうか?
川から見事に無くなりその姿は見かけない

バードテーブルに朝オレンジを置いておくと、昼には綺麗に食べに来ている
上空から見つけるのだろうか?
何処からこのオレンジを見つけるのだろう?

ライラックのつぼみが膨らみ始めて、間もなく開花でしょうか・・・・
香しい香りがいいので、今年は事務所の中で生けてみようか???

川にはハクセキレイ
事務所のアマリリスは間もなく満開!!

チューリップ6657  チューリップ6656

鰻とカニ212  バードテーブル35

オレンジ32  紫の花43

リラ54  リラ5
  
ハクセキレイ444  アマリリス491




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