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つぼみ
- 2017/02/28(Tue) -
吹き抜ける風が、春一番ですよと・・・声も聞かれるころ
新芽や蕾の息吹がなにより楽しみになる今日

昨年植えた、庭のユキモチソウの苗は残念ながら枯れてしまったけど
もう一つ植えた、牡丹(黒染錦)は新芽を伸ばし始めた
先日、家内が鉢の廻りを少し掘って水遣りをしてくれたお陰で元気な様子
見事な八重の花びらを去年のように・・・・いっぱい広げて咲いてくれるのを楽しみに施肥を忘れずにしておこう

車庫北のリラは詳細をよく見ると片方の蕾に虫食いの穴が見える
いつの年かこんな元気のない蕾の時があったことを思い出した
でも今年も咲いてほしいと・・・・期待しているリラをみる

今朝のモーニングセミナーで講話してくれたのは、建具職人初心者の 網一郎さん
この蕾のような初心者の彼が10年後20年後に見事に開花して新しい木工事業を成功させてくれる日を期待して
見守って行きたい。
ちょうど栗林公園の掬月亭の井桁菱格子の説明をされている処。

朝日の頃・・・今朝もひんやりとした頬をなでる風は冬の気配でした

朝日32 墨染錦牡丹1

墨染錦牡丹12  新芽21

新芽22  井桁菱格子21





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この国の行く末
- 2017/02/26(Sun) -
土曜日は朝一番、徳島石井町で便所のリフォーム着工
仮設の養生の方法が気になるので、解体業者の人達の仕事に立ち会う
そのお宅の庭には、キンカン・梅・山茶花・・・・春をつける花が咲いていた

昼から岡山児島で豊友会の月例会
夕食前の西日が海に落ちる、いつもこの景色がお気に入り。
先日の万年筆のお礼に、倉敷の友人から備前焼の徳利を頂いた。
日曜日の朝、その器にアイリスを生けてみる。

日曜日の朝いちばん新聞の広告記事は、BSフジ『この国の行く末』の番組宣伝
柿沼康二の題字が目につき、、、、、臨書しようと
昼から墨を摺り、柿沼康二の筆「澄心」を久しぶりに使って、書いてみた。

ティーブレイクのお菓子は三本松の<ルトロヴァイユ>のオレンジケーキ。

児島の夕陽21  きんかん21

山茶花21  梅の花1

この国の行く末2  この国の行く末32

柿沼康二 筆21  備前の徳利32

ケーキ43




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整理整頓
- 2017/02/24(Fri) -
毎週火曜日と金曜日はごみ取集の日
事務所の駐車場横がごみステーションなので、収集車が八時半に集めに来る
ごみステーションを気遣って、顔を合わすと運転手の人は挨拶をしてくれる

その作業を観ながら、思い出したことがある。
私が育った町営住宅に住んでいたころ
部屋の真ん中の柱に父親が、「 整理整頓 」と書いた紙を貼った事があった。
それまでの我が家は、母親が中心に家事全般をこなしていたが、四角い部屋を丸く掃くような掃除の仕方
きれいに片付いたと思っても、すぐに部屋は煩雑になる
押入の荷物は、いつ崩れてくるかと思うほど入れっぱなし状態
観るに見かねて、几帳面な父親が口で言うより、いつでも見えるように張り紙をして母親に訴えたのだろう
でも母親は一向に整理整頓するように態度を改めることなく、その張り紙を見てニコニコ笑っている風だった

私は父親に似たのだろうか?
整理整頓しなければ落ち着かないので、事務所の周りの品物を気が付けば整理している
書き損じた半紙の残りも紙袋に入れて残している
捨てないものもこだわりをもって仕舞っているが、時に一気に捨てることもある
物を捨てるのは、すっきりして・・・・ストレス発散にちょうどいい

本棚の並べ方も、背表紙がすべて見えるように並んでいなければ気になって仕方がない
そしてそこを通るたびに、時々立ち読みするのが、私の楽しみ
その本の内容どころか、買ったことさえ忘れているのがなんと多いことか・・・
だから本棚は、いつもどこか動かしている気さえする。

モノを処分してすっきりする快感と整理して綺麗に一望出来た時、スカーッとする心地よさ。
いつもモノを整理整頓すると、そんなメンタルなご褒美があるな~

今朝の朝日は山のような雲のむこうに出てきた。

雲の後ろ32  ごみ収集21

本棚1  本棚2

本棚3  本棚4

本棚5  本棚6





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無限の可能性
- 2017/02/23(Thu) -
大阪で設計の仕事について、一年経過した頃、縁あって大型プロジェクトのスタッフとして参加していた。
来る日も来る日も、製図版に向かい、裏方のような処の詳細図を検討するスケッチ案を作る仕事だった
6か所の便所のプランを、毎日考え作図する。
換気設備のシステムと建物の整合性を検討する・・そんな仕事だった

2~3案で出来ると、ホッとして安心していると、設計チーフから毎回ダメ出しを受ける
何をしても、どんな案でも否定される日々だった。
まともな実施設計の図面もまだ描けそうにないころだったが、もうこれ以上出来ないと脂汗の出る自分に限界を感じていた
其れでも容赦なく、ダメ出しを言われた、一級建築士もまだまだ見えてこない・・23歳の頃だった。
半泣きになりながら・・・一人遅れを感じながら取り組んだ。
チーフの檄にもギブアップしなくてよかったとふとした時に思い出す
この時の半年間の猛特訓のお陰で
今の設計者としての自分の基礎があると思う。

どんな時も決してあきらめないということ
可能性を信じて、どんどん新しい案を作り続けるという、挑戦する姿勢
些細なことでも好奇心をもって多角的に見直す・・・自分でも見てみたいと思えるほど夢見心地な空間
決してへこたれず、完成度を毎回上げる、妥協しない姿勢。

あの頃は鬼のような人だと、チーフの人柄をやみ嫌っていたが、諦めない資質を身につけるため
いい稽古をつけてもらったと、今振り返ると設計の鬼コーチのような人だったと想える

少し問題があると、ついいらだつところを、慌てずにしっかり振り返り見直して進めていく姿勢は
今でもなかなかできないが、その頃のことを思い出して あきらめずに取り組める自分がいる。

先日買い求めた本を読みながら、そんなことを思い出させてくれた。
経営者としての姿勢を書いた、日本経営合理化協会の創設者
 牟田學著  『打つ手は無限』

経営や設計も何についても普遍的に一脈通じると思いつつ。

好物のチョコレートも世界中・・・多種多様無限の形味わいがある
今日は、ピエール・マルコリーニを頂きながら・・・ティーブレイク

今朝はどんよりした雲と、昨夜降った雨に濡れた郵便ポスト
大きな庇があっても、叩くように吹き降りが壁面に来ていることを教えてくれるな・・・

日の出の頃32 雨の滴2打つ手は無限21

ピエール・マルコリーニ1  ピエール・マルコリーニ2





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週休三日の会社
- 2017/02/22(Wed) -
今朝の朝日新聞の記事
大分県国東の段ボールで人形を作る企業が2013年から週休三日制にしているという
その記事内容を見ると、どこか観たことのあるダンボールの人形・・・・・・

私が手持ちの D-torso の<左手>を作っている会社(アキ工作社)だと知る
週休三日制とは、どんなことを考えて踏み切ったのか・・・・
なんという先見性のある経営者なのだろうか
作られている人形も完成度の高い、見事な仕事

こんな仕事をする会社は、休日に対する考え方にも余裕がある


今朝の朝日はあかね色の空の上、横に長く飛行機雲がなたびいていた

朝日43   新聞アキ工作社21

ネコ21  ひだりて21

ひだりて22  ひだりて23



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