書の実践
- 2017/01/31(Tue) -
・・・・「書」の神髄とは何か、といえば、ズバリ”書簡”だと言えると思う。・・・・
といったのは、倫理研究所参与の北奥三郎さん
確かに、他人の文章を筆で書いても、文章そのものを自ら書くのとはわけが違う
その言葉を励みに、稚拙な文章を書く実践が手紙。
今日も一気に三通書く。

火曜日の朝は、三本松での倫理法人会へ出席
その日のうちに、講話者へ礼状の葉書を書くのが私の慣例となった書道の実践
今日は、ついでに先週の土日の<豊友会>と<ふれあい寄席>のファンレターも一緒に書く

丹生北山から見る、日の出は雲の切れ間から放射状に光を拡げて瀬戸内の冬の朝を光らせてくれた
この前の、情熱大陸に取り上げられていた、磯田道史さんの話ぶりに感心して古文書解読講座学習中の身でもあるので
時間があれば、読んでいる磯田さんの著書
少しずつそろえてきた古文書や字体などの辞典類が何時しかこれだけになった

雲の切れ間から1  歴史の古文書13

歴史の古文書1  歴史の古文書12

モノは生きている2 モノは生きている1

実践する2  実践する1

雪の朝2  雪の朝1






スポンサーサイト
この記事のURL | 書道・書棚から・整理整頓 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ