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書の実践
- 2017/01/31(Tue) -
・・・・「書」の神髄とは何か、といえば、ズバリ”書簡”だと言えると思う。・・・・
といったのは、倫理研究所参与の北奥三郎さん
確かに、他人の文章を筆で書いても、文章そのものを自ら書くのとはわけが違う
その言葉を励みに、稚拙な文章を書く実践が手紙。
今日も一気に三通書く。

火曜日の朝は、三本松での倫理法人会へ出席
その日のうちに、講話者へ礼状の葉書を書くのが私の慣例となった書道の実践
今日は、ついでに先週の土日の<豊友会>と<ふれあい寄席>のファンレターも一緒に書く

丹生北山から見る、日の出は雲の切れ間から放射状に光を拡げて瀬戸内の冬の朝を光らせてくれた
この前の、情熱大陸に取り上げられていた、磯田道史さんの話ぶりに感心して古文書解読講座学習中の身でもあるので
時間があれば、読んでいる磯田さんの著書
少しずつそろえてきた古文書や字体などの辞典類が何時しかこれだけになった

雲の切れ間から1  歴史の古文書13

歴史の古文書1  歴史の古文書12

モノは生きている2 モノは生きている1

実践する2  実践する1

雪の朝2  雪の朝1






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視点を変えてみる
- 2017/01/30(Mon) -
週末の、土日は多忙だった
でもいろんなことを考え直すきっかけにもなった。
色んな人と出会い、話を聞き、景色を眺めて。

土曜日の倉敷シーサイドホテルからの夕焼け
大きく見える光は、ハレーションをおこして中心部の輪郭が見えなくなっているため
肉眼ではその太陽の輪郭が判るが、カメラに写すと・・・こんな大きな日輪になる。

日曜日の早朝(5時半開始)は、東ハゼでおはよう倫理塾、
6時半には終了し薄暗闇の中、会場を出て津田の羽立峠まで帰ってくると
島のむこうに朝日が見えた。
津田北原の浜に出て、カメラを構える。
絹島、丸亀のむこうに見える朝日は格別!
午前中~お昼は、国際ホテルで生け花の新年会、和食を頂きながら昼過ぎまで
午後は、丸亀町で数か月ぶりの友達と会社の事や友達のこと等夕方まで、スタバで話し込む

夕方から、文化会館で『第21回 ふれあい寄席』
①落語:林家菊丸
②落語:桂こけ枝
③落語:柳家さん喬
中入り
④歌:ユニット響
⑤落語:柳家さん喬

お目当ての柳家さん喬は一席目が『掛取り万歳』 二席目が『井戸の茶碗』
古典落語の定番、何度もyoutubeで見ている本人が前で演じると数メートル先のさん喬さんが本当に前で演じているとは
なかなか嬉しいもの
一席目の着物は若草色だったが、二席目は黒の紋付羽織だった
そのあたりも、気配りしてさすが真打と感心させるほどの世界を見せてくれました。

太陽も会社経営も食事も落語も
視点を変えたり、立場を変えると、見えてくる世界が違ってくる
そんなことを想いながら日曜日の深夜に帰宅して、一人食事していた~
児島の夕日1  朝日津田1

新年会21  ふれあい寄席21回2



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もとめて観よ
- 2017/01/27(Fri) -
書の上達にはまず見ること、そして実際に筆を持ち書く事
その反復練習が上達の秘訣
他に何もない

午後3時に、机の席を立ち、高松市美術館へ・・・・・書道展『硯友展』を観る
そのまま、ホールソレイユ2で久しぶりに映画館で映画を見る
宮沢りえ主演の『湯を沸かすほどの熱い愛』
よくできた作品でした!!
最初の30分は見れなかったが途中入場で・・・・・それなりにとにかく観る

頭の中には、先程まで見続けていたパソコンのディスプレイに映った
住宅の断面詳細図が何度も出てくるが・・・・・・
気分一新、書道を高校生の間を抜けながら観る
そして映画館の空気に浸る

午後のティーブレイクは、いつものアールグレイと<あも>

あも 叶松壽庵1  屋根勾配2

書道展1  書道展2

書道展3  書道展4




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洋服の手入れ
- 2017/01/25(Wed) -
スーツバッグのポケットに入っていたメモ
テーラーの残り生地を入れてあった袋がそれ。
裏面に、洋服の手入れ方法と、しまい方が記載されている。
こんな<メモ>初めて見た・・・と思いながら内容を読む

そういえば、カシミヤのコートが虫食いの被害に合っていたことを思い出し、洋服のかけつぎやさんへ電話した。
何度電話しても、出ないので、直接訪問すると、お向かいの人が『去年6月に廃業されました・・・』とのこと

仕方なく、タウンページで知らべて、洋服のかけつぎ・リフォームのお店へそのコートを持参した。
お店の人は、かけつぎは、東京へ外注するので三週間ぐらいかかると言われた。
更に、見積の基本価格表を見せてもらって驚いた。5mm角で一か所あたり≒¥5000
1cm以上あるものを含めると、6万円~10万円ぐらい掛かりそうですねとのこと。
新品のコートが買えそうな価格だ。
2年前の秋に新調したのをそのままハンガーにかけていたのがいけなかった・・・・その年の冬と今度の冬に着ただけで
このカシミヤのコートは、普段着のコートになった。
お店の人は、『いい生地なので、リフォームして他の洋服にしたらいかがでしょうか?』との提案
その気持ちにもなれず、リフォームは諦めて、そのまま着ることにいた。
この為の、江戸屋のカシミヤ用ブラシが泣いています!!

洋服の防虫剤もたっぷり買って、古いものと取替
引き出しの中のセーター入れの処も防虫剤の入替。

<良質な防虫剤を添えてしまう・・>としまい方には記載されている。
<年に一度は、信用のあるお店でクリーニングをして・・・>と

良質でない防虫剤や信用できないクリーニング店があるということ?
洋服も安易に仕舞っていた付けが、虫食いの被害に合って初めて分かる。
<スーツは一週間に一度位スチームアイロンをかける!>
そういえば、スチームアイロンを自分でスーツに掛けたことなんてなかったな~ と反省する

洋服も、住まいも使った後の仕舞方を丁寧にしなくてはと・・・・辛い思いをして学ぶな~。反省反省!!

今朝の月は綺麗な下弦の月
左下方から太陽に照らされている。
冷え切った日の出前の空にくっきりと見えた。

下弦の月32  下弦の月21

洋服の手入れ1  カシミヤ用江戸屋のブラシ21

防虫剤21  カシミヤコート21






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雪化粧
- 2017/01/24(Tue) -
今朝の寒さは、体の芯まで凍えるような冷え込みだった
モーニングセミナーの為、三本松へ出かける
5時前に玄関から庭を見ると昨夜とは違って白い景色に見えた
そうか、雪が降ったのか・・・・とつぶやきながらLEDのライトを照らして、携帯のカメラで写す
歩道を歩く足元がフワッとしているがギュッと踏みしめると固まる感覚

この感覚どこかで聞いたな~早朝のこの雪の感覚・・・・・
そうだ! 柳家さん喬の『雪の瀬川』のあのクライマックスの処だ!

花魁(おいらん)の瀬川が、雪の夜、自分のために勘当になったという、若旦那の処へ
籠に乗り、逃げるように、逢いに行くところ~
雪が深々(しんしん)と降りそそぎ、籠の後をふわ~っと巻き上げるように粉雪が舞い上がる

そんなシーンを思い浮かべながら、車に乗って国道へ出ようとすると
車庫の前はアイスバーン状態、不意に後輪が横滑りして、ヒヤッとした。
しかし、大事には至らず、そのまま国道まで出られて、普通のスピードで車を走らせた。

でもなんで、あの雪を踏みしめた時に『雪の瀬川』の事を思い出したのだろうか?
そんなことを考えていた・・・・・
そうだ、この日曜日に香川県文化会館でふれあい寄席:柳家さん喬が来るのだ、そう思いだしていた
だから、雪化粧と言えば、『雪の瀬川』を連想したのだろう。

昨日は、例によって顔真卿の争坐位稿:行書の臨書
毎朝墨が無くなるまで、書き続ける・・・・・上手下手は二の次に、毎日の稽古

雪化粧2  雪化粧1

顔真卿22  顔真卿21

天地が己1  西代川せせらぎ1





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