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年越しうどん
- 2016/12/31(Sat) -
30日には、空港まで長女を迎えに来たついでに、うどんが食べたいということで
山越えうどんへ
行列は150~200名 今年最後の営業日とうこともあり、超繁盛

大晦日は、榊・洗米・塩・神酒を替え大祓詞を祝詞奏上、神棚に向かう
関東松を8本、自宅と事務所に門松として飾る
床飾りは大王松とセンリョウ
事務所の飾りは、万年青とと黄中菊を生ける

年賀状はやっと450枚書き上げる。。。。
まだ残りがある・・・・・

あと一時間で新年が明ける!

山越うどん11  山越うどん12

山越うどん13  関東松20

   関東松21     年賀状213

スイスの建築家、ルドルフ・オルギャティの作品集を観ながら・・・・

ルドルフ・オルギャーティ23  ルドルフ・オルギャーティ22





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年末の現場
- 2016/12/28(Wed) -
今朝は、ひんやりと冷え込む朝だった

事務所としては、今年の仕事納め
現場は、明日が最終日の予定
朝日町の現場は、塗装の最終、そしてロゴサインの付け替え

志度の現場は足場が取れて、玄関のタイル張り
内部は、塗装の下地処理

計画中の住宅は4個目の模型が完成
明日の朝打ち合わせに間に合った。

そして年末の挨拶に来られた、K 社長の造られたブリキのF1 模型
よくできたパーツで、アップで見ても十分耐えられるすぐれもの!!


年末の朝32

朝日町32  年末の志度GT21

モデル住宅11  モデルF11


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その後の模型・現場
- 2016/12/27(Tue) -
年末の雨降る中、三本松の墓地へお墓参り。
元の幼稚園跡に、黄色い実をつけたカリンが植わっている。
冬の寒さと、いなくなった園児を連想させ寂しそうに見えた。

朝日町の現場は外壁塗装のリフォーム、そしてそれにまつわる修正
玄関のロゴ看板が取替するため、下地を考え直した。
まだできていない、外壁に看板をコラージュして修正案を送っていただいた
これを明日、明後日中に完成させて、年内はこの現場もどうにか間にい合いそう・・・・・一安心

年末の休み中に計画中の住宅のお打合せ
計画案に沿った、模型も三個目
間口も屋根の形状も変えて、条件の整備と検討課題の提案

カリンの果実12 

 既設外壁1  改装外壁1

模型11  模型12

模型1221  模型122




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天井裏の補強
- 2016/12/25(Sun) -
車庫のオーバースライダーの調子が再び悪くなった
今度調子が悪くなると、モーターからすべて交換になりますよ!
メーカーの担当者から教えられていたが、ついにその時が来た
年末のぎりぎりに間に合わせてほしいということで、休日返上で施工することになった

新機種の仕様は中間部の補強が大事らしく、このままでは揺れて持たないという
そこで、天井内の下地補強してサポートする金具を追加する

点検口から、K さんは体をかがめて奥まで進み、辛抱強く仕事をしてくれた
お陰で、朝9時からの仕事は、午後2時には無事終了

その間、私は、朝日町の塗装中の現場から呼び出され決めていなかったことを知らされて、塗装業者の担当者と急遽その場で方法を決めた。
彼らも休日返上で働いていたのだと・・・感心!!

その後、オーバースライダーの仕事がめどがつくまでの間、スターバックスで紅茶を飲みながら、坂出の新しい案を検討する。

休日はいつも休ませてもらえない・・・・電話がかかってくる!!
職人さんたちは、この時も懸命に働いているのだと言わんばかりに・・・・・

昨日の生け花の稽古
先生が、七宝の花留の位置をホワイトボード記載してくれたのを見ながら
今回で2~3度目、     生けてみる。
万年青(おもと) 黄中菊
正月らしいめでたい様式花です。
天井補強20  天井補強21

天井補強23  万年青1

万年青2  万年青3






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練習は裏切らない
- 2016/12/24(Sat) -
来年は70才を迎えようとしている小田和正が率いる音楽番組
2001年から16年も続いたこの『クリスマスの約束』を観ながら様々なことを想う

70年代フォークブームと言われて既成の日本の音楽と違った。
若者の興味と好奇心を煽り、隆盛を誇った戦後の団塊の世代が作り上げたムーブメントだった。
群雄割拠(ぐんゆうかっきょ)した当時の人気グループや歌手たちは何時しか時代の大きなうねりに巻きこまれてメディアから観なくなった人も多い
そんな中、常に少しマイナーで中盤を走っていた小田和正は40年以上たって、いつしか先頭グループの一部を確固として保っているように思った
何時しかメディアから見かけなくなった人達と、大器晩成型とでもいえそうな小田和正の生き方は、何が違ったのだろうか?

きちんとテレビ局の番組制作者側と内容を協議し、二転三転しながらこうして出演者の層も厚みを増し
16年目を迎えたことそのものに辛抱強い姿勢に引付けられた。
音楽番組の形成には、人を巻き込んで成長する企業運営にも似たチームワークを率いるリーダーシップが不可欠なんだと思わせた。
カバー曲を編曲しながら、試行錯誤しながら楽譜に描き練り上げてきたであろうことを連想させる
『練習は裏切らない』と常々語っていたことが自身の心の支えになっていそうな気がした

そんな風に、深夜の音楽番組を楽しませてもらった。

3日前(22日)の朝焼けは綺麗だった、思わずシャッターを押すほどに。

志度の現場は、外壁もほぼ完成して、今から内装。
一月末には完成させようという勢いで、進んでいる。

朝焼け54

志度GT65  志度GT66

志度GT67  志度GT68








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