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いつも元気

ほんまもん001

Archive2016年12月 2/3

  • 2016年12月17日 0

    庭のウバメガシの幹に毛糸でデンドロリウムの苗を結んでいたのがいつしかしっかり根も絡まって小さな花をつけるようになったそうこれは、10年ぐらい前になるだろうか?善通寺の I  さんのお母さんからの頂き物でしたそんなことを思い出させるはな、デンファレ丸い水盤型の花器(まどか)に<まわるかたち>として生ける久しぶりの、花意匠どこをもって、回っていると・・・いうのだろう?主と副と客の役枝のバランスは?スプレ...

  • 2016年12月15日 0

    以前からそう思っていたが、ついつい言いそびれてしまって今日まで来てしまった仕事の話の途中で、帽子を脱がれた時・・・ふとその事を思い出して!友人の N さんは、建築家の竹原義二さんにそっくりなのであるN さんは建築関係以外の人なので、その建築家の竹原さんを知らない。私は両方を知っているので私の中で二人はイメージがぴったり。そして本日、事務所に来られたので、本の写真を、N さんに見せると・・・『うわー ...

  • 2016年12月13日 0

    年末になると、黒い縁取りをした、喪中の葉書が届くその度に、ドキッとする大阪で働いていたころの先輩が亡くなったという奥様からの葉書ほとんど知らなかっただけに、意表を突かれたみたいで驚いた。年賀状をやり取りするくらいの間柄になっていたが、心のどこかにはっきりと存在している先輩だったもうこの世に存在しないのだと思うと、無性に寂しさが込み上げてくる。友人が設計事務所を廃業したという案内状、これも寂しいもの...

  • 2016年12月12日 0

    落語『白ざつま』のマクラの話を、柳家さん喬は着物の素材と季節の着こなしについて語っているその中で気にかかった話。「噺家が、化繊の着物を着ていては、その人の噺まで本物でなく聞こえる…」そう語った後輩の噺家を尊敬しているという。その言葉を聞きながら、確かに、布クロスに見えるビニールクロス。木に見える印刷した塩ビ合板や床材。レンガに見えるサイディング・・数え上げればきりがないほどに、偽物の材料が今や建築...

  • 2016年12月10日 0

    手書きのメモやスケッチは鉛筆で描くのが多い5Bのトンボ鉛筆、補助棒に入れて最後まで使っていたが、もう後ろがない所ですっぽり何かが抜けた・・・見てみると、六角形の軸が最後の部分だけ丸くなっていた、その部分は差し込む形で造られていた。補助棒で締め付けていたので、接着剤が緩んだのかもしれない・・・・ここまで使った手のなじみがこの鉛筆にも残っている。すぐさまごみ箱へ捨てるのは、気が咎めてしまう、しばらく思...

  • 2016年12月09日 0

    吉村:『・・・品のいいうちを造るとね、それに住む人の性格がよくなる。ですからこのことは内部のデザインにも大切なんです。』宮脇:『僕なんかまだ腕がよくないから、施主を品よくするほどにはいかないけれども、少ない経験でいってみると、やっぱり、いい家族だといいうちが出来たという具合で・・・・・・』吉村順三と宮脇檀の建築家師弟対談の抜粋:発行が昭和54年なので37年前の書籍両者とも、もうこの世にいないが、住...

  • 2016年12月07日 0

    旅行に出かけると、お土産に現地ならではの品物を買ってくる旅行に行けなかった家族や職場の人への心遣いがその品物海外旅行であれば外国の空気を乗せて、その様相がどこかにある品物を近場の所であれば、その場所で無ければ手に入らない品物昨日、徳島石井町の現場の帰りに毎度立ち寄る産直市場でその手土産を買う。 事務所横に植える花の苗と地元の人が作るパウンドケーキ今回の花は黄色い水仙にした。今回で四回目。今までも4...