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いつも元気

ほんまもん001

Archive2016年11月 2/3

  • 2016年11月20日 0

    土曜日に瓶花の最終稽古をして日曜日に研究会に出席結果は、準優秀ならず残念ながら90点今年の成績結果はすべて、90点F先生は 一級家元〇専で参加し、準優秀でした仲間内が褒められるとそれもまた嬉しいもの。そして、いつもよく優秀賞に選ばれている人の作品を見ると、完成度の高さと気の配り方の繊細さと大胆さに感心させられる審査の待ち時間の間に向かいにできた、cafeへ立ち寄る二階が宿泊施設になっている様で、まだ看板も...

  • 2016年11月19日 0

    休日に写真集のページをめくりながらなぜこんな写真を撮ろうとしたんだろう?この表情、この人たちをこんな風景をこの時代の人々を撮ろうとシャッターを押したのだろう写真を見ながらシャッターを押した、写真家の目に関心を持つ懐かしい風景や、その時代の空気を思い出すブレッソンの写真は、何でこうも、上品に見えるのだろう土門拳の写真はこうも毒々しいほどにリアリティーがあるのだろう悲しいほどに、感動する彼らの写し撮っ...

  • 2016年11月18日 0

    銀杏のように見事に紅葉して落葉する木は、それほど気をひかれないがカツラの葉のように、もう本当に疲れました~  と言っているように散るこの葉は心身ともに疲れ果てて、大病を患って亡くなる寸前の人のようで、痛々しいもう少し、安らかに散るような終わり方をしてもいいのじゃないかとこの木を見て思うそして不思議なことに、散った葉で一番印象深いのは、このカツラの落葉ですなんと言っても、毎年甘い香りを楽しませてくれ...

  • 2016年11月16日 0

    お昼前、丸亀の法務局へ坂出の公図を取りに来た。久しぶりに見上げる丸亀城の姿、紅葉に生えてすっきり早朝4時過ぎにさぬき市を出発して、モーニングセミナーの為、宇多津駅前まで午前中にもう一度・・・・・坂出西庄町までの睡魔に襲われ・・・・さぬき市からの二度目の運転はスタッフのK君に代わってもらう来年の年末には、納屋を立て替えて若夫婦の新居にする計画プランスタートです既設の母屋と裏の家との屋根が複雑に絡んでい...

  • 2016年11月15日 0

    四国新聞社主催の毎年開催される四国書道展今年もスケジュールを確認して観に来た今年は、秋津書道で毎月机を並べて稽古している M さんがひらがな部門で入選された、それを見るのも楽しみの一つ四国新聞社7階の大会議室の会場はエレベーターから降りるとひっそり・・・・ウィークデイの昼過ぎは見学者も少ないのでゆったりと観れるのが良い常日頃ひらがな文字には興味がないと思っていたが、こうして見ていくと、このひらがな文...

  • 2016年11月14日 0

    午後の温かい日差しは川面を照らし、小魚の群れが揺れながら見える鶴羽の西代川大きく実った黄色い果実は、今年も元気そう:近所で見かけたカリン大空へ光を求めて伸びる枝先に薄紫の花をつけた皇帝ダリア坂出の民家石化柳の枝ぶりを詳細に観ながらバラとともに生けた:生花稽古居間にいても、日が沈むと暖を求めてカーペットにスイッチを入れたくなる扇風機が季節外れを感じさせ、小屋裏の収納に仕舞った寒い冬が来る前、実りの秋...

  • 2016年11月11日 0

    アメリカの大統領選挙で当選を期待されていた、ヒラリークリントンさんが先日、敗戦の演説で述べられていた言葉『私たちのガラスの天井は崩せなかった…』 懸命に取り組んできた結果、男社会の壁は厳然とそびえていて越えられなかったという現在のアメリカ社会の中でも女性はそんな風に感じ取っているのかと、その話を聞いていろいろ考えさせられた。でも女性の社会進出に際して、戦前の日本でも、また戦後の社会でも懸命に生きて...