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父と子
- 2016/07/29(Fri) -
子供が親と同じ仕事をしてくれるのは、きっと嬉しいこと
後継者がいるというだけで、未来に希望が持てる
親の仕事を、子供がしない場合も、よくある
でも今日の二人は、同じ仕事を継承している

炎天下の大工仕事は大変なのだろう。今日も朝から汗をふきふき泉さん親子の仕事が進む
愚痴らしきことをほとんど言わず、黙々と釘袋を腰に下げて、親方である父に言われた作業をこなしている
そして時に材料の端と端をもって、材料を繰っている。その姿は無言で仕事の仕方を教えているようにも受け取れる
泉勇人くん35歳。
今日も汗を流しながら大工仕事をしています。

もう一人の親子は、長尾町の飯田農園の二人。
父:飯田栄一さん、息子:飯田将博くん
桃の下草刈りや収穫の苦労を懇切丁寧に教えてくれる息子さん
桃とスモモを作っている専業農家。この暑い夏の今が一番の収穫時。

お中元には、ここの桃を買い始めて数年。
いつしか顔も覚えてもらえる間柄になった。

すっかり、日焼けした顔が誇らしくたくましくも見えた親子の姿だった
お父さんから
今日はお中元のお返しに、清水白桃と香りのよいブドウを頂戴した。 
ありがとうございました。

泉さん親子2

泉勇人1  泉勇人2

飯田さん親子2  飯田さん親子22


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補強添え柱
- 2016/07/28(Thu) -
解体して初めて見えた梁に、シロアリの新入した形跡が見つかった
その上部を見ると、梁が沈み柱が下がり桁のレベルが歪んでいた
対処するにはどうすればいいか・・・・・大工さんと相談して
梁の取り換え、柱の内側に添え柱を設ける
その補強をもって初めてまともになるだろうと・・・やってみた
しかしそれだけで終わりそうにない、シロアリの被害はもっと広く旧の事務所の床まで広がっていそう

まずは、天井を解体、合掌の梁をジャッキで持ち上げ、下の梁を取替る
そして柱を添えて補強する

小さいけど油圧ジャッキは力持ち
大きな建物をきちんと持ち上げる

南の新設サッシには、日差しを和らげるステンレスの庇を特別に作って20cmほどの日陰を造れるように考えてみた

これも実験、どれほどの効果があるか使ってみて初めて分かる代物。
補強添え柱 梁1

補強添え柱1 ステンレス庇1

油圧ジャッキ1
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抜け殻
- 2016/07/26(Tue) -
人は苦難に出会い、自分の心の持ち方を変えることによって新しい幸福になる門に入る
苦難福門
今までの自分の着ていた薄いベールから抜け出て抜け殻が後に残るイメージ
その為には、辛い時、悲しい時、悩み深い時、顔を上げて前を見る
上を見ると情報がいっぱい流れている
解決策は一杯ある、人は助けてくれるコンサルタント役をしてくれる
明るい表情をするトレーニングをする
繰り返し繰り返し続けているとできるようになる
明朗愛和

今朝のセミナーで衆議院議員の玉木雄一郎さんが、自身の体験談を語る様に話してくれた
その抜け殻が後に残るイメージに、妙に心の奥の腑に落ちた

朗らかになかなか成れない時
明るくなかなか成れない時
喜んでなかなか働けない時

楽観的になるトレーニングしてみようと思った
玉木さんの心に残る講話でした

抜け殻2 夜明け前76

玉木さん赤山さん1


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工場見学
- 2016/07/25(Mon) -
忙しい時には、さらに忙しいことを追い打ちするように、仕事も雑用も増える

休日返上して、早朝から深夜まで机に向かって、今日の現場説明に、やっとこぎつけた
図面を完成させて、工務店の見積していただく人たちに説明をしながら、肩の力がスーッと抜けてゆくのを感じる
今まで、こんな感覚を、何度も何度も、繰り返してきたが、しかし・・・・休ませてもらえない
仕事があるということは、喜びなのか?
本当に苦しんでいるのだろうか?
仕事を一段落させた後に来るこの感覚を、心地よく身にしみて感じる

でもそのあと、更に追い打ちをかけるように、別件で忙しくなりそう・・・・
目まぐるしく、時は過ぎ、時代は進んでいるのだと、思い知る

週末、見学に行った工場のプラント配管のなんと複雑なことか・・・・ケーブルラックの上をびっしり詰んで配線されている電線
複雑なカーブをみせる配管の列
工場は休みなく、進歩している
ここまで来るのに、人の事やお金のことでどれほど苦労したのか・・・・直接経営者から説明を聞くまで
どれほどの苦労があり、乗り越えてきたのか・・・聞いてきてよかった

これからの一年半を知る様に昨年同様、手帳は18か月を使うようになった
モールスキンの使い慣れた手帳、購入:2017年です


工場見学13
手帳18か月2

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うまげな
- 2016/07/20(Wed) -
先日の日曜日、早朝から鶴羽西町海岸の清掃が自治会員、総出で行われた
黙々と、海岸のうち寄せられたごみを集めたり、自治会館の草取りをしている中
時折私に声をかけてくれる人たちがいる
『アカヤマさん、うまげなんができよでないん!』
『事務所を拡げるんな~』
『あれは昔中学校の校舎だったんやで~』
『いつごろできるんな~』
『アカヤマさん やるでないん!がんばるな~』
などと、声をかけてくれる

その内容は、リフォームしている工事中の倉庫の事を指している
ご近所の人達は注目している訳だと改めて感じる

新築とかリフォームとかは何度もする事業ではなく、人生で一回か二回するのが良い所
自分の職業柄、毎年のように普請を目のあたりにしているので、その感覚が一般の人達と違うのかもしれない
建物を壊したり増築したりすると、その周囲の景色が幾分変わる
それだけでも、ご近所の人たちにとっては刺激的なんだと・・・改めて思う
『うまげなんができよるでないん~』と言った言葉がそのニュアンスをよく伝えていて
今になっても、耳の奥に残っている

改めて、ご近所の人たちに喜んでもらえるような <うまげな建物> にリフォームしようと思うな~

うまげな1
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