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いつも元気

ほんまもん001

Archive2015年11月 2/4

  • 2015年11月20日 0

    平面計画をほぼイメージできると断面計画でイメージを検討する高さの関係は考えていたことと、どこかずれている。スケールを合わせながら、高さと平面のプロポーションを見直すが・・・・・どうもしっくりこない想ったより屋根のこう配が難しい・・・・・土地の持っている、特性を生かしながら東から昇る朝日をどのようにして部屋に取り込むのか?気になって仕方がない模型でも検討したが・・・・・太陽の陽射しはイメージが先行す...

  • 2015年11月19日 0

    津田のcafe <プラヤ>にてワイヤークラフトの作品展を見せてもらってその時、お気に入りがいくつかあったその中の一つがマスクもう一つがトノサマバッタ取り置きしてもらっていたのを、今日受け取りに伺った<儘工房(ままこうぼう)>の作家・安藝多延子さんにお会いした時に私のペンネームについて「僕のもう一つのペンネームは<きりぎりす>なんです」と言った事をきちんと覚えていてくれて『これ・・・あかやまさんで・・・...

  • 2015年11月18日 0

    一度手にしたものはなかなか手放せないもう一つ上のランクの物が欲しい時、その手はふさがっているその時こそ、潔く持っている物を手放す一切捨て去る決心をするその時、得るものは大きい新しい新天地が開ける様に、新しい発想とプランが手に入る好結果はそんな時に生まれる古いプランにしがみついている自分の手を緩めて、放してみる観たことのない新しいものがその手でつかめる・・・・『得るは 捨つるにあり』プランを考えるの...

  • 2015年11月17日 0

    農夫は農機具を手入れする大工は大工道具を磨き手入れする道具を粗末にしている人はその人の道具が哀れに見える田圃を耕すのに、素手ではできない、トラクターや農機具が手の代わりに必要になる手では木を削ることもできない、カンナという道具が必要になる手の代わりに道具がその役目をしてくれるそう思うと、自分の手で文字を書いたり箸を持ち、ボタンを留めたり、鍵を掛けたりする指鉛筆を手にスケッチをする指は大切にしている...

  • 2015年11月16日 0

    その人を理解しようとすれば、その人の家に行けばよいその人の本棚を観る機会があれば、なおさらその人の読書傾向が見れて、その人の見えない世界が垣間見える住まいを観てその空気を感じて、現在の住まい方やお話を聞きながら人柄も伝わってくる情報と云う名の出会いがそこには広がっている私はあまり読まない傾向の中国の時代小説、宮城谷昌光「晏子」全4巻クライアントの本棚にずらりと並んだ宮城谷昌光の小説一つぐらいは読ん...

  • 2015年11月15日 0

    『より高いレベルの目的を追求することが、今の目の前の問題を解決する近道である』なぜ決断に迷うのかというと、より上位の目的が定まっていないからである。師匠は、何度もその様に教えてくれた。目の前のバスに乗るのに、東京へ行くのか博多へ行くのか先に決めていなければ、迷ってしまうだろう?今朝も、その考え方を、何度も思い出しながら、話をさせてもらっていた。計画中の施主一家と全面リフォームにするか?建て替えにす...

  • 2015年11月14日 0

    リアトリス、ダリア共に紫色この季節、皇帝ダリアが咲き始めるころこのダリアの様に紫色はめずらしい、花をよく見ると花弁の数が読み切れない程ついている中央の雌しべらしきところも見れない中心になるほど色が濃くなる 小さい花弁がびっしり元気に開いて茎は皇帝ダロアと似て竹状の節が付いている縦に数珠なりに花をつけるリアトリス、葉は下の方に細くリアトリスのすっくと伸びた、線条の花とぱっと咲いたダリアは好対照最後に...