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筆まめになる
- 2015/10/09(Fri) -
いつ頃からだろうか、こうして文字を書いたり文章を書くことが楽しくなったのは?
振り返ってみると、中学一年生の時英語のA先生が、日記を書くことを進めてくれた、それをきっかけに自分で書き始めた
中学三年生になってもそれは継続されていた
長い文章で自分の心の内側を覗くような表現ができた時、自己満足に浸って読み返していた
そして、大学生を終え社会人になってからも、その日誌を書くことは継続した

今では、誰かに手紙や葉書を書く事が日課になった
ブログもこうして継続して来られた。
A先生が話をしてくれた時に一緒に聞いた同級生たちはほとんど、「日記を書く」ことを実行しなかった
その後、先生は後押しをするように、再びその事には触れなかったので、フォローアップしなかったことになる
大切なのは、あの後、その先生がもうひと押し、繰り返し文章を書くこと、日記を書くこと、筆マメになることを指導し実行していたら結果はもっと違ってきたと思う。

先生が生徒に「筆まめになりなさい」と指導しても伝えるだけでは成果は出ない
結果として、生徒が筆まめになり、文章を書くことが身に付くこと
それができて初めて先生の指導は実を結ぶ
そんなことを、大村はま先生がどこかで書いていた。

実行されることがいかに難しいか、教育者の苦難と喜びを身をもって経験した大村はま先生だからこそ言えた言葉だろう

先月から読み始めた「祈りについて」の文章に触れながら、文章を読む喜びや楽しみもよく似た環境にいたからこそと振り返る

文章を書くこと、本を読むこと、手紙や葉書を書く事、長い期間を掛けて様々な人たちの影響を受けながらここまで来たんだとふと後ろを振り返る。

庭にはオーシャンブルーが満開、蜘蛛の巣もあちこちに張り巡らせて・・・・・・週末の朝

                          祈りとは3
                 オーシャンブルー21
                 クモの巣2


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